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子育て配慮企業

打吹回廊

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今回は、鳥取県中部の倉吉市にある「打吹回廊」にお邪魔しました!令和元年7月に倉吉銀座通りにオープンした打吹回廊は、『くつろぎ』『交流』『食』『暮らし』をコンセプトに、倉吉市の中心市街地再生のシンボルとして建てられた複合施設です。

1階はビジターセンター(観光案内窓口)、ショップ(物販)、キッズスペース、2階は地元の食材を使った料理を提供するレストランとコミュニティホールがあります。館内は県産木材が多く使われていて、展望棟と2階建ての建物が回廊でつながり、芝生の中庭を中心に開放的な空間が広がっています。展望棟の階段周辺にはネット遊具が設置されているので、子どもたちはアスレチック感覚で遊びながら屋階の展望回廊まで行くことができ、高さ約15メートルの展望台からは打吹山や赤瓦などの倉吉の町並みを360℃一望できます。県内外から多くの観光客が訪れる白壁土蔵群周辺に位置する打吹回廊は、親子や家族で楽しめる倉吉市の新たな“まちなか拠点”として、いま注目されているスポットです。


江戸から明治にかけて建てられたとされる、玉川沿いに並ぶ「白壁土蔵群」。打吹回廊は、鳥取県の観光地の一つとされる「白壁土蔵群」から歩いてすぐの場所にあります。

 

早速、「打吹回廊」を探索♪
 
白壁を基調としたモダンな白壁土蔵風の外観が特徴的な、「打吹回廊」。

―1階―
(中庭)
 
入ってすぐに中庭があり、緑の芝生がお目見え。中庭は憩いの場です。
(写真右)中庭で、シャボン玉をして遊んでいるときの様子。

(展望棟)
 
ステージから続く黄色い階段を発見すると、階段をかけ上っていく子ども達。
「行ってみようー!!」

 
展望棟の階段周辺には赤色のネット遊具が設置されていて、アスレチック感覚で遊べるようになっていました。楽しそうな様子♪

 
さあ、展望台まであと少し!(エレベーターで行くこともできます。)

 
(写真左)展望台に到着~!「展望台まで登れたよ♪」
(写真右)展望台から打吹山と倉吉の町並みを一望できます。展望台からの眺めは最高♪

 
「あ、ここから下に降りられるようになっとるよ!」と、子ども同士の会話。展望台から下りるときも、子ども達は迷わずネット遊具からの降り口を選択。なんだか探検気分です♪

 
回廊には、いくつかベンチも設置されているので、所々で小休憩ができます。

(ショップ/物販)
ショップは、地元の特産物や加工品・バッグなど様々な商品の取り扱いがあり、商品のバリエーションも豊富に揃っていました。

(キッズスペース)
キッズスペースには授乳室が完備されていて、冷暖房設備も整っているので季節を問わず快適にくつろげます。
 
(写真左)常設のソフトブロックは柔らかい素材なので、小さな子どもも安全に遊べます。
(写真右)授乳室があるので、赤ちゃんと一緒のお出かけも安心♪

 

―2階―
(レストラン「四季の花 打吹天女」)
2階のレストラン「打吹天女」は、和食を中心とした四季折々の創作料理や郷土料理が楽しめます。メニューは日替わり定食や御膳、お子様ランチも充実していて、テーブル席と個室席があるのでお子様連れの来店でも安心です。
 
お子様うどんランチ(左)と、お子様ランチ(右)の子ども向けのメニュー♪

 

<かんなちゃん、つかさくんのお母さんにお話を伺いました!>
今日は、親子で初めて打吹回廊に遊びに来ました。倉吉のまちなかに新しくできたスポットはどんなところかな?と楽しみにしていましたが、子ども達は打吹回廊に到着するなり真っ先にネット遊具のほうへダッシュ!この日は、息子のお友達もご家族で遊びに来られていたので、息子も一緒に遊べてとても楽しそうにしていました。今日は秋の風が心地よい天候ですが、子ども達は夢中になって遊んでいたので、途中から上着を脱いでTシャツで元気よく遊んでいました。

かんなちゃん(右/10歳)とつかさくん(左/5歳)の姉弟。(撮影当時の年齢)

 

<ゆずはちゃんのお母さんにお話を伺いました!>
打吹回廊に訪れたのは今日で2回目になりますが、今日は5歳になる息子と主人も一緒に家族4人で遊びにきました。打吹回廊はネット遊具で全身を使って遊べたり、回廊をぐるっと周ってみたり、子ども達も楽しそうに過ごしています。初めに訪れたときは夏場の暑い時だったので、1階のお店でアイスクリームを買ってベンチに座って中庭を眺めながら食べたりしたこともありました。娘がまだ小さいのでキッズスペースで一緒に遊んだり、子どもが遊んでいる様子をそばで見守りながら大人もゆっくりしたりするところもたまには良いかなと思います。

白壁土蔵群にあるお気に入りのお店には以前から立ち寄ったりしていましたが、最近になって近くに公園があることを知り、遊ぶようになり始めたところだったので、また一つ、家族でお掛けできる場所が増えて嬉しく思っています。定期的に子どもと一緒に参加できる楽しいイベントも開催されているようなので、イベントにも参加してみたいなと思っています。

ゆずはちゃんとお母さん。(撮影当時:2歳)

 

<株式会社チュウブの中原さんにお話を伺いました!>
弊社は旧ナショナル会館跡地を取得し、倉吉銀座商店街、白壁土蔵群・赤瓦やそのほかの関連施設と連携をとりながら、倉吉市の中心市街地を活性化するための新たなシンボルとして複合施設「打吹回廊」をオープンしました。

打吹回廊は、マツダスタジアム(広島市)などの設計を担当された建築家の仙田満さんに設計を依頼し、子どもから大人までゆっくりと過ごせる魅力的な空間が演出されています。中庭を中心に展望台と2階建ての建物を回廊で結び、古民家を基調に県産木を使用した落ち着きのある開放的な空間が広がっています。

土日は、ネット遊具を使ってアスレチック感覚で遊んでおられるお子さんの姿もあり、親子連れで賑わっています。今後はキッズスペースの隣に飲食できるようなスペースの併設や、親子で一緒に遊べるイベントの開催など、試行錯誤しながらスペースを有効活用していきたいと考えています。これまで以上にワクワクする新たな“くらよし“を創造していきますので、ご期待ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

≫≫打吹回廊≪≪
鳥取県倉吉市明治町1032-19(駐車場あり:40台程度)
電話:0858-27-1888
HP:https://utsubukikairou.com

営業時間:
【回廊・展望台】 9:00~22:00
【ショップ】 9:00~18:00
【四季の花 打吹天女(レストラン)】11:00~14:00、17:00~22:00
〇入館無料です。

はりきゅう処 橙庵

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今回は鳥取県西部にある、はりきゅう処 橙庵にお邪魔しました!はりきゅう処 橙庵は、山陰初となる『妊活と子育て』のサポートに特化した完全予約制の鍼灸サロンで、2019年3月に開院しました。院内は個室になっていて、周りを気にせずゆっくりと身体のケアができます。

はりきゅう処 橙庵は、事前に連絡をすればお子様連れでの来院・ご利用も可能です。お子様連れで来院の際は、待合スペースにプレイマットを敷いておもちゃで遊べるスペースをセッティングしてもらえるので、子育て中のお母さんでもゆっくりと施術を受けることができます。

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キッズクラブハレカイ

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米子市にあるキッズクラブ ハレカイは、働くお父さんお母さんを応援する民間の放課後児童クラブです。子どもを中心とした、親目線でのサービスを提供しています。仕事と子育ての両立をするため、働きながら子育てをする人が増えている時代。子ども目線での預かりサービスが多い中で、今、親目線での預かりサービスへのニーズが高まっています。

保護者の仕事等の都合で、「子どもを見てほしい」など、理由は様々です。キッズクラブハレカイでは、保護者のニーズに合わせて平日と休日・長期休校日(夏休み等)でも預かりサービスが利用できます。平日はエリア(福米西・福米東・加茂・弓ヶ浜・義方)の児童を利用対象としていますが、休日・長期休校日はエリアの指定がないため、市内外を問わず、全児童が利用対象です。
また、月額制と日額制の2つの利用方法があり、子育て家庭の様々なニーズに合わせた対応で、どちらでも選択できるように配慮されています。

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ガーデン&エクステリア 緑清園

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ガーデン&エクステリア 緑清園

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『あなたの庭に、オーダーメイドな外構・エクステリア空間をご提案したい!!』

緑清園は35年の実績と新しい発想で、皆様に満足して頂ける庭づくりを一緒に作っていきます。
設計から施工まで全ての工程をそれぞれの分野を専門とする造園施工管理技士や造園技能士、
またエクステリアプランナーの資格を持つスタッフが担当させて頂いております。

≪エクステリアってなに?≫
エクステリアとは一般的に建物の周りにある構造物全体を指す言葉です。
門、車庫、塀、柵や植栽などの全般を総じてエクステリアと呼びます。

また、新築・リフォームを問わず建物のスタイルやお住まいになられる方の想いに合わせた、オリジナルの
エクステリアガーデンの空間をご提案させて頂いており、これからマイホームを建てられる方や、建てて間もない方など、県内外から幅広い年齢層の方々にお越し頂いております。
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山陰松島遊覧株式会社 ~浦富海岸コース 島めぐり遊覧船~

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山陰松島遊覧株式会社

~浦富海岸コース 島めぐり遊覧船~

今回は、東部にある山陰松島遊覧株式会社にお邪魔しました!

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山陰松島遊覧株式会社は、昭和38年に創業。年間およそ10万人の観光客が乗船する浦富海岸は、「日本百景」「平成にっぽん観光地百選」などに選定されており、複雑に入り組んだリアス式海岸など、ダイナミックな景観が見られることから「山陰の松島」とも呼ばれています。

遊覧船からは、白く美しい砂浜や青色に輝く透き通った海、迫力のある断崖を見ることができ、その美しい景観は人々を魅了し続けています。

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RYUTSU 流通株式会社

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~『流通』は、地域の皆様の快適生活を応援するサポーターとして活動しています~

RYUTSU 流通株式会社

流通株式会社は昭和52年7月に設立。鳥取県倉吉市を本社とし、鳥取市・倉吉市・米子市・松江市の4拠点で営業。運送事業・バス旅行事業・イベント事業をメインの事業とし、地域密着サービス業をされています。

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家庭の引っ越しから事務所移転や大型機器の移設まで、運送に関するあらゆるサービス分野をカバーされており、引っ越しに伴う不要品処分などの家族向けサービスを得意分野としています。

他にも部屋のお掃除や分別仕分、ハチの巣駆除サービス・ペット葬祭など幅広く活動されています。

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(株)日本海自動車学校

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これまで王国リサーチでは、次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主」の認定企業を紹介してきましたが、今回は昨年9月に第6号の認定(自動車学校の取得は全国初の認定(平成24年9月27日時点))を受けられた、日本海自動車学校でお話を伺いました。

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日本海自動車学校はゆとりあるコースが自慢。無理なく教習を受けて頂けるよう、最新の設備と親切丁寧な指導を行っております。校内には、リフレッシュコーナー・レストラン・展望ロビー等、くつろぎのスペースがあります。また、校内は清潔感あふれる空間と全コースを見渡せる展望ロビーがあり、学生のみなさんが安心して楽しめる学校です

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これまでの取組
日本海自動車学校には現在59名の職員の方が勤務されています。社内では3歳までの子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を促進し、育児休業制度や育児短時間勤務制度等の内容について、全社員に回覧するなど周知徹底をしております。その中で、双子の生まれた教習指導員(男性)が連続9ヶ月の育児休業を利用され、女性職員(教習指導員含む)では7人の育児休業率は100%で、日本海自動車学校が立てた行動計画目標を達成されました。現在女性教習指導員2名が育児短時間勤務制度を利用しています。

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ちゃれきんぐ

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▲黄色い建物が特徴的です。

黄色の外観の建物の中からは楽しい音楽と、先生の大きな声が聞こえています。のぞいてみると、おそろいのTシャツを着た子ども達が楽しそうに運動をしています。中にはたくさんの器具が揃っており、空模様の壁紙に囲まれ、楽しい雰囲気が伝わってきます。

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▲他にも運動に必要な器具が沢山揃っています

最初にお邪魔したのは、体育コースの年長児クラスです。今回はトランポリンや斜めの平均台を渡ったり、鉄棒をしていました。逆上がりは先生にコツを教えてもらいながら、ひとりひとりが一生懸命に取り組んでいます。運動中はずっと楽しい音楽が流れていて、リズムよく体を動かしていく感じなので苦にはならず楽しんで取り組めます。

幼児クラスは月毎にテーマ(とび箱・ボールなど)を決め、それに添って取り組んでおられるそうです。幼児コースで心掛けておられる事はどんな事ですか?と担当の先生にお聞きすると、雰囲気作りが大切で、「入った時に楽しい雰囲気を作ってあげること」と例えば、「アンパンマンが飛んでるよ!」「だんご虫になってみよう!!」など何かに例えながら取り組み、その楽しさの中で勝手に身についているという形にしていく事だそうです。幼児コースは逆上がり・とび箱の開脚飛び・側転・逆立ちが小学校にあがるまでの目標ですが、ひとりひとり能力に応じて指導しています。

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▲ <幼児クラス>きのこ跳び箱(円馬)をみんなが飛べるかな・・・

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有限会社 みどり建設

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今回の王国リサーチでは、男性の育児休業取得奨励金を活用された、米子市にある有限会社みどり建設さんです。

育児休業を取得された宮本さんにはお仕事の都合上お話を聞くことができませんでしたが、都田社長と今回手続き等を担当された松本さんにお話を伺いました。

みどり建設さんでは、育児休業が取得できるのは、お子さんが3歳までということで、お子さんを育てるにあたり、手の掛かる3歳くらいまでは取得できるように、との思いが感じられます。こうした制度の背景には、従業員の育児を支援したいという思いはもちろんですが、都田社長の大手製造メーカーに勤務している親族の男性が、以前1年間の育児休業を取得した話を聞いていた事もあったそうです。

▼米子市にある(有)みどり建設さんの外観
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株式会社 シセイ堂デザイン

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今回の王国リサーチは、ダイニチ技研株式会社さんと同時に鳥取県の男性の育児休業促進奨励金の交付を受けられた株式会社シセイ堂デザインさんに伺いました。

今回対象となったのは、デザイナーの井上さんが取得された育児休業です。実は井上さんはこの子育て王国とっとりサイトのトップページにも使用されているイラストやロゴなどのデザインを生み出した方。以前から子育てには関心を持たれていたようです。そして今年6月に第一子が誕生するのに合わせて約1カ月の育児休業を取得されました。

井上さんは奥さまが出産される際に体調面で不安があったことと、第一子ということで、育児休業の取得をしようと思われたそうです。

「休業中は、日中、妻が子どもの世話をして、夜私が世話をするというような分担となりました。妻の両親にも協力してもらいながら関わることができて良かったです。」(井上さん)

▼左からお話を伺った植木社長、井上さん、竹中さん
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