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健康

はりきゅう処 橙庵

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今回は鳥取県西部にある、はりきゅう処 橙庵にお邪魔しました!はりきゅう処 橙庵は、山陰初となる『妊活と子育て』のサポートに特化した完全予約制の鍼灸サロンで、2019年3月に開院しました。院内は個室になっていて、周りを気にせずゆっくりと身体のケアができます。

はりきゅう処 橙庵は、事前に連絡をすればお子様連れでの来院・ご利用も可能です。お子様連れで来院の際は、待合スペースにプレイマットを敷いておもちゃで遊べるスペースをセッティングしてもらえるので、子育て中のお母さんでもゆっくりと施術を受けることができます。

 
ホワイトとオレンジのカラーを基調とした外観が特徴的。院内は木の温もりを感じられる、落ち着いた雰囲気です。

 
外から明るい光が差し込む待合スペースの一角には、図書コーナーがあります。妊活や子育てに役立つ本や雑誌、一般向けの東洋医学の本などが陳列されていました。一人がけソファーに腰をかけて、ゆったりとした気持ちでリラックスできます。


完全個室なのでプライバシーも守られ、周りを気にすることなく施術が受けられるので安心です。

 

~さっそく施術開始♪~
小さいお子さまへは、刺さない鍼(はり)を使う「小児はり」で施術します。施術するところはお腹や背中、指先など、お身体に合わせて全身で、お腹には、先端が丸い鍼(はり)に木槌を打ち、その振動で施術をする打鍼(だしん)を主にします。打鍼(だしん)は、赤ちゃんから施術でき、子どもや大人、妊婦さんにも使える鍼治療。赤ちゃんや子どもへの施術は刺さない鍼(はり)を使うので安心です。
 
(写真左:お母さんの膝の上で抱っこされて、万木先生(左)の施術を受ける、あさひくん(右)/撮影当時:2歳))
(写真右:万木先生が愛用されている鍼灸道具。木槌(上)と、先端の丸い銀の鍼(はり/中)と銅の鍼(はり/下)があり、施術の際に使われています。)

 
そっとお腹に鍼を当てて、木槌で“コンコン”と打鍼(だしん)します。小児はりは、子どもや赤ちゃんの便秘解消や発熱のほか、夜泣き、かんしゃく、奇声を上げる等のような「疳の虫(かんのむし)」と呼ばれる症状に効果が高いといわれています。
(※小児はりは難病や万病が治るような施術ではありません。)

 
“コンコン”と優しくお腹の中に響いてくる音に気持ちよくなり、施術中に眠ってしまうお子さんもおられるそうです。

 

~待合スペースが子どもの遊び場に早変わり♪~
子ども達は、待合スペースにセッティングされたプレイマットの上でおもちゃで遊んだり、絵本を読んだりしながら、お母さんの施術が終わるまで退屈せずに楽しい時間を過ごすことができます。
 
(※お母さんの施術中は、子育て経験がある子育てサポーター養成研修を修了した女性スタッフがお子さんを見守っていますので、安心です。)


お母さんの束の間の時間をサポートすることで、子育てや家事に追われるお母さんも安心して相談や施術が受けられます。施術は、万木先生が一対一で対応されています。

 

<はりきゅう処 橙庵は、「とっとり子育て応援パスポート」の協賛店です!>
とっとり子育て応援カード提示で、『鍼灸施術料を200円割引』などの特典が受けられます。個室を授乳やオムツ替えにご利用いただいたり、ウォーターサーバーのお湯でミルクを作ったり、お気軽にご利用いただけます。

http://www.kosodate-ohkoku-tottori.net/passport/2019/05/16/6107/

 
(写真左)協賛店は、トリピーの白いパスポートが目印♪
(写真右)ミルクを作る際にはウォーターサーバーのお湯が利用できます。

 
待合スペースの一角には、子宝に御利益のある神社のお守りが幾つか添えられていました。お守りは、万木先生が大阪に住んでおられたときにコツコツと歩いて集められたもので、見るだけでなく触れることもできるパワースポット的な空間になっています。


院内には温かい木目と白を基調とした清潔感のあるトイレが完備されていて、ベビーカーや車椅子でも玄関からそのまま入れるようになっていました。

 

<鍼灸師の万木(ゆるぎ)先生からお話を伺いました!>
もともと出身は米子市ですが、20代の頃に大阪市内で10年程システムエンジニアとして働いていました。大阪の暮らしは好きでしたが、あるとき、故郷に帰ってゆっくりと子育てがしたいと考えるようになったことと、“がんばっている人を助けられる仕事がしたい”という思いが重なったことがきっかけとなり、大阪で3年間、鍼灸の学校に通いながら、それに携われる仕事をさせていただき、資格を取り、上の子が小学校にあがるタイミングで家族と、私の故郷である米子市に帰ってきました。
米子で開院してから日はまだ浅いのですが、大阪で不妊専門鍼灸師として積み上げてきた幾多の経験と実績を自信に変えて、しっかりと妊活のお手伝いをさせていただけたらと思っています。カウンセリングでは、お一人お一人に寄り添いながらご夫婦にとって良い選択ができるようにじっくりと時間をかけてお話を伺い、東洋医学のことや鍼灸のことも丁寧にお伝えさせていただいています。

当院は、『妊活も、子育ても、幸せな時間に』をコンセプトに、妊活と子育てのサポートを専門としております。妊活中から妊娠中、そして、産後も子育て中もずっと笑顔で楽しく、幸せな時間になるよう、産後の体調ケアや子育て中の不調などのお悩みやご相談もお伺いしています。
妊活や体質改善には、食生活など生活習慣の改善もとても大切なことですので、最初に食生活などについても詳しくお伺いしています。まずは体質を大事に考え、食事・運動・睡眠などの規則正しい生活習慣を今の生活スタイルに取り入れながら、妊娠しやすい身体に近づくようにホルモンバランスを整えることが大切です。何事にもONとOFFが大事!外へ出かけた時には外食を楽しんだりして、リフレッシュしてストレスを発散しましょう。ずっと気を張っていたり、頑張りすぎていると疲れてしまいますし、ストレスを溜めないことが妊活には大事なことです。

また、何より、お子さんの健やかな成長には元気なお母さんが欠かせません。当院は、お母さんの心と身体のケアも子育てでは大事な時間であると考えていますので、事前にお知らせいただければお子様連れでのご来院も大丈夫です。当院では随時個別に妊活相談・不妊治療説明会に加えて鍼灸体験治療を開催しています。妊活の悩みは、ひとりでため込まずお気軽にご相談ください。ご来院お待ちしております。


「少しでも妊活のストレスから解放されて悩みが軽くなったり、前向きな気持ちになれたり、そんな時間と鍼灸治療をご提供できればと思っています。」と話す、万木先生。

 

≫≫はりきゅう処 橙庵≪≪
米子市角盤町1丁目73 アクティビル1F
TEL 0859-34-6670

【営業日・営業時間】月・火・木・金:9:30~12:30、15:00~19:30 /水・土:9:30~15:00
【定休日】日曜・祝日

HP:https://harikyu-toan.com/

Facebook  :@harikyutoan
Instagram :harikyutoan
Twitter:@harikyutoan

ちゃれきんぐ

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~何事にも意欲的にチャレンジできる子どもになあれ~

ちゃれきんぐは、意欲的にチャレンジできる子どもを目指した鳥取の子ども体操教室です。
鳥取市、倉吉市、八頭町、北栄町の県内8ヶ所で開校され、幼児や小学生が通っています。室内ではマット運動や跳び箱、鉄棒などの器械体操をはじめとする様々な運動で基礎体力を身につけ、幼児から小学生を主な対象として、年齢に応じたレッスン内容で子ども達に運動の楽しさを伝えています。

“運動に対する苦手意識をなくしてほしい”
ちゃれきんぐでは、何より、子どもの笑顔を大切にしながら、楽しさの中で自信につながるよう、一人ひとりに応じた体育指導を行っています。

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せいきょう子どもクリニック キッズルームこぐま

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「子どもが急に熱を出したが、仕事を休めない。どこか預かってくれるところがあれば助かるのにな。」このように思われた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

働く親にとって、子どもの病気は心配ではありますが、就労にも影響するのも事実です。せいきょう子どもクリニックでは、そんな親御さんのニーズに応えようと、病児保育室キッズルームこぐまをクリニック内に併設しています。 

▼せいきょう子どもクリニック外観
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倉吉幼稚園「土踏まず形成と下あご形成」の取り組み

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 倉吉市の明倫小学校が足の健康について取り組みを始めたことを紹介しましたが、きっかけは倉吉市の倉吉幼稚園が「土踏まず形成と下あご形成」に取り組んだことでした。

そこで倉吉幼稚園の西田直美園長に取り組みについてのお話を伺いました。
「倉吉幼稚園では園経営の大切な柱の一つとして子ども達の感性を養うためにプロの画家やイラストレーター、鳥取出身のフレアバーテンダーの前田兄弟など様々な分野で活躍している方を園に招いて園児たちと触れあう機会を設けています。
また、「丈夫な身体をつくる」という柱の中に『土踏まず形成と下あご形成』を組み込んでいます。

▼水遊びで楽しそう
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明倫小学校(倉吉市)「足が支える健康」教育

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 夏休み前の7月22日、倉吉市の明倫小学校が新たな取り組みとして足の健康と靴の履き方や選び方の授業と父兄に対する講演会をされるということで、お邪魔してきました。

足と靴の関係について研究され、全国で講演などをされている金城学院大学(愛知県名古屋市)の生活環境学部、環境デザイン科の教授であり学術博士の片瀬真由美先生が講師として招かれました。

「足が支える健康」教育として午前中に1~3年生、4~6年生の2回に分けて児童生徒に子どもの足はどうなっているのか、どんな風に大きくなっていくのか、紙芝居や足の骨の模型をを使って説明をし、それを受けて児童たちは正しい靴の履き方を実際に児童たちが普段履いている靴を使って実践していました。

▼足の骨の模型で説明します。

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