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Schublade(シュプラーデ)

今回は県西部を中心に活動を広げる、「Schublade(シュプラーデ)/おかたづけの引き出し」(以下「シュプラーデ」と言います。)をご紹介します!

「シュプラーデ」は、親子で片づける時のポイントや子どもがお手伝いをしやすい収納の見直し、整理収納について、誰でも実践しやすい方法を分かりやすく伝えています。
「シュプラーデ」を運営する代表の つのださちこさんは、一般社団法人親・子の片づけ教育研究所の『親・子の片づけマスターインストラクター』の資格を取得し、2018年5月に活動をスタートされました!おそうじ風水ナビゲーター、整理収納アドバイザーとしても多才な活躍を見せる、2人の子を持つお母さんです。

子育て支援センターやファミリーサポートセンターといった子育て支援施設などを会場に『子どもと楽しくお片づけ』をテーマとしたセミナーを定期的に開催し、これまでのセミナーに参加したお母さんたちからは、「それなら私にもできるかも!」「片づけのモチベーションが上がった♪」という声が多く聞かれたそうです。

 
これまでに開催された、セミナーの様子。
「子どもが自分で片づけられたら、しっかりと褒めてあげましょう♪」と話す、つのださん。

 

今回は親子で片づける時のポイントについて、つのださんに教えていただきました!
<親子で片づける時のポイント>
片づけで育まれる3つのチカラ『選択力・想像力・習慣力』

 1. 選択力
「今日は何着るの?」という洋服や靴の選択。
小さいうちは「こうしたら良いと思うよ」と親の考えを伝え子どもに選択を促したり、子どもの成長に合わせて選択肢を出しながら最終的に子どもが自分で決められるように導いてあげましょう!

2. 想像力
家族で暮らしているということは、自分と他人の領域がある。
自分が散らかすことで家族が困らないようにするにはどうしたら良いか?片づけがしやすくなるように片づけの仕組みをつくってあげましょう!

3. 習慣力
選択することや想像していく経験を積むことで習慣づける。
子どもに任せるということは、親が手を出してしまわないよう我慢も必要です。貫きましょう!

○例えば・・・
・小学校低学年の場合 → 手本を見せ、出来たら褒める。
【出来た時の声掛け(例)】 「わあ、すごい!」「ありがとう~♪」

・小学校高学年の場合 → 任せる度合いを少しずつ増やし、事実を言う。
【出来た時の声掛け(例)】 「お母さん、助かるわあ~!」「ありがとう!」

成長につれて子どもに任せる度合いを増やしていき、“あなたのことちゃんと見てるよ”、“認めているよ”と気持ちを伝えることが大切です。

 

片づけ じゃない言葉で、『明確に』、『より具体的』に伝えましょう!
○例えば・・・
「ランドセルを片づけて」という声掛けを
「いま床に置いてあるランドセルを玄関に置こうか」に変えてみましょう!

小さいうちは、ただ「やってごらん」と言って片づけを促しても難しいので、まずは手本を見せてあげましょう。『おもちゃ』と『おもちゃを戻す場所』に同じシールを貼り、“同じシールが貼ってある場所に戻す”というように片づけの仕組みを作ってあげたり、「何時までにやってみようか」と声を掛け時間をタイマーで計るのもおすすめです。前回よりも早く出来たら「この前よりも早く出来たね♪」と前よりも出来たことを褒めると、子どもも片づけが出来るようになります。「自分で準備してくれるから、助かるな~!」と“ありがとう”の気持ちを伝えると、子どものやる気もアップしますよ!

 

“小さいうちがチャンス!”
例えば幼稚園のカバンも子どもに自分で持たせることを小さいうちから習慣化すると、自分のことが自分で出来るようになり、物も大切にしてくれるようになります。(年長児くらいから、徐々に実践していきましょう♪)

 

子どもが自分で出来たら、しっかり褒めましょう!
子どもが「ねえ、見てー!おかたづけできたよ!」と言ってきたときは、出来た満足を誰かに伝えたい時です。この褒め時のチャンスを是非1回目も2回目も見逃さずキャッチして、「一人でできたね♪」「すごいね!」とその満足をお子さんと一緒に分かち合ってみてください。お子さんは褒められたことで自信がつき、どんどんチャレンジ精神が加速していくはずです。片づけや準備が自分で出来た時は、当たり前と思わず褒めましょう♪
子どもが自分で出来るようになると親も気持ちにゆとりが出来、子育てがもっと楽しいと思えたり、自分が楽になることでモチベーションも上がります。

また、子どもに対して出来ないとイライラしたり、怒っている自分にもイライラして怒りが先に立ってしまうこともあると思います。怒っている反面、わかってくれない悲しみもあるでしょう。子どもに片づけを期待すると、出来ていないことがお母さんのイライラの原因にもなるので、“出来たらラッキー♪”ぐらいの気持ちで見守りましょう!

 

<『親・子の片づけインストラクター2級認定講座』について> 
子どもに自分で片づけをしてほしい・・・でも、家事や仕事に毎日忙しく、ついつい「片づけなさーい!」と怒ったり、お母さんばっかり片づけているのが日常ではありませんか?
『親・子の片づけインストラクター2級認定講座』は、我が家が片づく整理収納の「仕組みづくり」に必要な知識・情報スキルや、子どもの片づけに関する整理収納の正しい知識を学ぶ事で、上手くいかなかった原因と改善方法が明確になります。受講後、家に帰ってすぐに実践できるようになるための講座です。
(一般社団法人親・子の片づけ教育研究所の認定講座です。)

※大人・親のみの受講で、親子で受講する講座ではありません。
【所要時間:約5時間(昼休憩あり)】

~『親・子の片づけインストラクター2級認定講座』を受講された方の感想です♪~
・仕組みづくりがよくわかった
・子どもとの関わり方を改めて考えてみようと思った
・子どもの心を動かす言葉がけ、片づけ時間の設定、習慣づけることをしてみよう!
・子どもに片づける場所がわかる工夫をします
・楽しみながら、実践し進めていきます!

 
現在は、zoom(ズーム)によるオンライン講座も開催しています。

 

<『捨て方講座』について> 
私たちは知らず知らずのうちに環境の影響を受けており、家の状態はその人の頭の中を表しています。環境が毎日与える影響はものすごいのに、要らない・興味がない物に囲まれ、余計な情報を目から入れて過ごしてませんか?『捨て方講座』は、「おそうじ風水」の知恵を使って、捨てられない理由と捨てられるようになる方法を学びます。これに気付けた今こそ、負の在庫一掃処分の時!さあ、一緒に新しい自分に出会いましょう♪
【所要時間:45分】

○こんなお悩みありませんか?・・
・「捨てる」モチベーションをあげたい
・人生を変化させたい
・金運をアップしたい など

○こんな方におすすめ!
・家族の問題を解決したい方
・必要な人と最高のタイミングでつながりたい方
・お子さんとの関係を更に良くしたい方 など

【おそうじ風水ってなに?!】
おそうじ風水とは、風水の知恵を活用して「そうじ+環境を整える」ことで、マイナスの気を取り除き、運気の流れを良くする引き算の開運法です。

 

<子どもが自分で選択できる力を養いましょう!> 
ご自分のお子さんは学校へ着ていく洋服を自分で選んでいますか?
子どもが自分で洋服を選んだ時に、上下同じ色だったり、柄物と柄物だったり、大人から見ると変な組み合わせと思ってしまう洋服選びでも、子どもは“これが良い”、“これが好き!”と思っていて、気に入っているからその洋服を選んで組み合わせているのだと思います。ついつい大人が、「その組み合わせ、おかしいよ」と言ってしまっていませんか?

子どもの頃から自分で選ぶ力をつけておくと、お子さんが自分で選択出来るようになります。選択出来るようになってくる年齢にもよりますが、自分の着る洋服は自分で選ばせてあげたいものです。是非お子さんに自分のものは自分で選ばせてあげましょう!

 

<「シュプラーデ」代表の つのださちこ さんにお話を伺いました!>
私は2人の小学生、夫、義母の5人家族で暮らしています。家族で一緒に生活をしていると散らかってしまいがちですが、物が多く、ごちゃごちゃしていると、エネルギーが滞り運気が停滞してしまいます。家の状態はその人の頭の中や気持ちを表します。ガラクタを処分することで運気アップも期待できるので、要らない物を処分しましょう!手放せば入ってくるという感動を、是非みなさんにも経験していただきたいと願っています。

誰も片づけることを教えてはくれません。人によって物一つひとつに思い入れがあったりする中で価値観の違いの『差』がストレスになります。物がたくさんあることが幸せであることの価値観は人によって様々ですが、物を大切にし、使い倒してほしい一方で、新しい物も取り入れながら「買うなら、捨てなきゃ」と気持ちの切り替えができると、片づけが機能的になるので気持ちの面でも楽になります。

「いつも私だけが片づけている」「散らかったおもちゃにイライラ」「子どもに片づけてと言うばかりでやり方を教えられない」「自分自身が整理できない!」とお悩みの方・・・
ふぁみかた(親・子の片づけ)を一緒に学んでみませんか?
親子で一緒に片づけ(要る物・要らない物のチョイス)をすることで、一つひとつの小さなチョイスの練習が日々の選び取るチカラになり、将来お子さんが自分の人生の選択をする時に自分の力で選択ができるようになります。片づけだけで終わらない具体的な実践につながる講座なので、是非おすすめです♪

私自身も『親・子の片づけインストラクター2級認定講座』を受けたことがきっかけで、毎日の片づけを含めた家事生活が楽になりました。親子で取り組むことで、子どもと自分の新しい一面に気が付き、より子どもを大切に思うことができました。また、片づけはお互いの会話を通じたコミュニケーションも必要になってくるので、夫や義母との関係もより良くなり、家族のチーム力もアップしたなあと実感しています。
シュプラーデは、“ぶれないかたづけ”をご提案し、リバウンドしない整理収納をお手伝いしていきます。 まずは、お気軽にお問合せください♪さあ、お片付けで理想の暮らしを手に入れましょう!


「私も初めは片づけが苦手だった!」と話す つのださんは、苦手だった片付けもポイントを押さえることで得意になったそうです。

◎捨てることに抵抗がある方には、手放す方法として、リメイクや子供服のおさがり交換会を利用していただくこともおすすめしており、その定期開催と運営も行っています。

 

≫≫Schublade(シュプラーデ/おかたづけの引き出し)≪≪
【活動拠点:米子市】
TEL:090-4249−6510(9:00~17:00)
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