平成24年4月から新しい児童手当制度に代わりました!
2012年5月11日

2012年5月11日

2012年5月 2日
鳥取砂丘こどもの国の跡地を活用して全面芝生のわんぱく広場(別添参照)を整備いたしました。
この広場の面積は約1万㎡で、保育所や幼稚園の運動会等、様々な行事に活用していただくことができます。
各行事の実施等に当たり、こどもの国及びわんぱく広場の利活用についてご検討ください。
□ 利用に当たっての連絡先
鳥取県立鳥取砂丘こどもの国(指定管理者:鳥取県観光事業団)
鳥取市浜坂1157-1
電話0857-24-2811
《参考》
データ: wanpaku.pdf
2012年5月 2日
熱中症とは、高温の環境下で、体の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かないなどして発症する障害の総称で、重症になると命にかかわる病気です。
熱中症は、夏の暑い時期だけに発生するものではありません。
昨年は、5月だけで少なくとも全国で76人が搬送されており、国立環境研究所は「体が暑さに慣れていないため、気温が高くなくても熱中症を起こすことがあり、急に気温が上がった日は特に注意が必要だ。」としています。
予防の観点からも、早い時期から暑さに強い体をつくって、日常生活での熱中症予防を心がけましょう。
これからの季節は、外出や屋外での作業の機会が増えることが予測されます。
特に、高齢者の農作業時、小児から成人の方々の運動中は熱中症にご注意ください。
(参考)
■日常生活での予防法
1.こまめに水分を補給する
のどが渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。
アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄してしまうため、アルコールではなく、水やお茶等で!
2.室内環境を整える
熱中症は室内でも発生することがあるので、室内温度も気にかけてください。
3.外出時に気をつける
日陰を選んで歩く、日傘や帽子などで、日差しをさけましょう。
通気性・吸湿性・速乾性のある衣類を選ぶ、黒色・ネクタイ・えりのある服装を避ける等、服装も工夫を。
4.体調に気をつける
長時間活動し続けることのないよう、無理をせずに、こまめに休憩を入れましょう。
保冷剤や冷たいタオルなどで、体を冷やすことも有効です。
また、上手に発汗して暑さに慣れやすくするためにも、日頃から夏の暑さに負けない体づくりをしましょう!
◇高齢のかた・小さなお子さんは、特に注意!
○高齢のかた
温度に対する感覚が弱くなるために、暑さや体の水分不足を自覚しにくく、体の熱が放散しにくくなります。
⇒のどが渇かなくても水分補給したり、上手に室内温度を調整すること等が大切です。
○小さなお子さん
体温調整機能が十分発達していない上、身長が低い(地面が近い)ので大人が感じる以上に暑い環境にいます。
⇒顔色、汗のかき方など、お子さんの健康観察を十分行い、汗を蒸発しやすい服装選びに注意ましょう。
■熱中症の症状
・軽症
たちくらみ、筋肉痛・筋肉の硬直、大量の汗をかく
・中等度
頭痛、はきけ・嘔吐、体がだるい
・重症
意識がない、けいれん、体が熱い、
呼びかけに対する反応がおかしい、まっすぐに歩けない
◇熱中症を疑ったら
熱中症を疑った時には、死に直面した緊急事態であることをまず認識しなければなりません。
重症の場合は救急隊を呼ぶことはもとより、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。
■現場での応急処置
1.涼しい場所への避難
日陰で、風通しのよい場所へ避難させましょう。
2.楽な姿勢をとる
体を冷やす衣服をゆるめ、楽な姿勢をとりましょう。
血の気がなければ足を高くして寝かせましょう。
皮膚を水で湿らせる、うちわで扇ぐなどで、体を冷やしましょう。
3.水分・塩分の補給
冷たい水、スポーツドリンクなどを与えましょう。
ただし、次の場合は、口に水分を入れるのは禁物です。
・呼び掛けや刺激に対する反応がおかしい、応えない(意識障害がある)
・吐き気を訴える、吐く
4.医療機関へ運ぶ
自力で水分の摂取ができないときは、緊急に医療機関へ搬送しましょう。
また、回復しない場合や対応に迷った場合は、すぐに救急車を呼びましょう。
2012年5月 2日
道路混雑時のご参考にしていただき、安全な運転をよろしくお願いします。
砂丘周辺の駐車場は限られています。
できる限り公共交通機関をご利用いただきますようお願いします。
お車でお越しの際は、交通の混乱を防ぐため、現地の誘導員や案内看板等に従って
ご通行いただきますようお願いします。
鳥取市周辺渋滞対策協議会
■鳥取市周辺の道路情報(平成24年4月28日~5月6日)


ページ下部、データよりPDFのダウンロードが行えます。
■交通情報
・ラジオ
NHK 1368KHZ
BSS 1431KHZ
FM山陰 78.8MHZ 77.2MHZ
FM鳥取 82.5MHZ
・日本道路交通情報センター(鳥取情報)
電話 050-3369-6631
・道路情報板
道路情報板の情報を確認して運転してください。
■問い合わせ先
鳥取県 県土整備部 道路企画課
電話 0857-26-7355
国土交通省 中国地方整備局 鳥取河川国道事務所 調査設計課
電話 0857-22-8435
鳥取市 経済観光部 観光コンベンション推進課 鳥取砂丘・ジオパーク推進室
電話 0857-20-3036
2012年4月18日
鳥取県では、「子育て王国とっとりプラン」(http://www.pref.tottori.lg.jp/kosodate-plan/)を平成 22年3月に策定し、「鳥取に生まれて良かった」「鳥取で子育てしたい」と思える環境を創り、次世代を担う『とりっ子』の育成に努めているところです。
しかし、インターネット上の有害情報、深夜営業店の日常的利用などの生活スタイルの変化など、子ども・若者を育むには、厳しい環境が認められます。
また、成長の過程では不登校、高校中退、ひきこもり、非行など様々な困難を経験する場合もあり、次世代を担う若者の健全な育成のためには、成長過程での困難を克服し、厳しい経済状況の下での経済的な自立というハードルを乗りこえ、様々な事柄に伸び伸びと挑戦し、地域を支える人財へと成長することが求められます。
そこで、鳥取県では、県内の児童・生徒とその保護者、青年を対象とした「鳥取県青少年育成意識調査」を実施し、青少年の意識、課題等を分析したうえで、「子育て王国とっとりプラン」を補完し、青年期以降の課題について県の取組方針を明らかにする「とっとり若者自立応援プラン」を策定しました。
今後は、このプランに基づき、鳥取県で育つ全ての若者が自らの未来を輝かしいものとできるよう、環境を整えていきたいと考えておりますので、県民の皆様のご理解とご支援をお願いします