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夢みなとタワー

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夢みなとタワー

今回は西部にある夢みなとタワーにお邪魔しました!
夢みなとタワーは、1997年(平成9年)に境港市で「山陰・夢みなと博覧会」が開催されたときのシンボルタワーとして建てられ、今年で19年目を迎えます。現在は境港市のランドマークタワーとして地元のかたをはじめとする県内外の多くのかたに注目のスポットです。鉄と木とガラスで全面ガラス張りの4階建てタワーは、地上43mの高さで360度の日本海を望める大パノラマ。遥か彼方の水平線に浮かぶようにそびえる大山をはじめ、美保湾や中海など迫力ある景色が一望できます。

1Fのエントランスホールは、入館受付、観光案内を行う総合案内カウンターや休憩スペースがあり、この広いスペースを利用して、夢みなとタワーが企画する、誰でも参加できるイベントを定期的に開催しています。イベントは子どもから大人、家族など、世代を超えて楽しめる内容です。

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「山陰・夢みなと博覧会」のマスコットキャラクタ―となって以来、鳥取県の公式マスコットキャラクターとして活躍している“トリピー”。総合案内カウンターでは、“トリピー”のアメニティグッズなどがそろっていました。

~みなとまち商店街~
1Fにある、みなとまち商店街は、鳥取県産の名産品や特産品のお店をはじめ、現在は数少なくなりつつある駄菓子屋さんが軒をつらね、大正・昭和初期の懐かしい港町を再現したレトロな町並みです。
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みなとまち商店街にある駄菓子屋さん。どれにするか迷ってしまうくらいたくさんの種類がそろっています。大人も童心にかえり、きっと懐かしい気分になるはずです。

~さあ、タワーにあがってみよう!~
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(写真左)エントランスホールにあるタワー入口から入館します。(※ここから有料です。)
(写真右)入館口を通ると、鉄柱とリングからなる白い骨組みが複雑な模様を描く印象的な構造がお目見え。この構造はテンセグリティ構造という独特なものです。また、タワーの骨組みには、鳥取県日南町のスギの材木が豊富に使われています。

3階の展示室では、対岸諸国6地域(中国河北省、吉林省、大連市、モンゴル中央県、韓国江原道、ロシア沿海地方)の人々の暮らしや文化を知ることができます。
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家畜とともに草原を移動して生活するモンゴルの遊牧民が住む移動式住居「ゲル」を本格的に再現しています。ゲルの中に入ることもできますよ~!
モンゴルの遊牧民がどんな生活をしているのか、身近に触れることができます。

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各地域の楽器やおもちゃが展示され、直接手に触れて遊ぶことができます。

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アジアの文化を楽しみながら体験できるコーナーでは、中国のチャイナドレスなど、各国の民族衣装が無料で試着できます。民族衣装を着て記念撮影もできますよ♪

同フロアには、子ども達が自由に遊べるキッズコーナーもあるので、家族連れでもゆっくりタワーを満喫できます。おままごとセットや動物のぬいぐるみ、柔らかなブロック、絵本やなつかしの木の玩具、滑り台などの遊具がたくさんありました。
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≪夢みなとタワーに遊びに来ていた、はる君のママにインタビュー♪≫
「今日は、おばあちゃんと3人で夢みなとタワーに遊びに来ました。タワーの上まであがって景色を見るのも楽しみのひとつですが、3階にあるキッズスペースは、子どもが遊べるおもちゃがたくさんあって、大人も子どもが遊んでいる様子を見ながら少しくつろいだりできるので嬉しいですね~♪」
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(写真左)はる君(右:撮影当時2才)と、はる君のママ(左)
(写真右)おばあちゃん(右側)と一緒に木のおもちゃで遊ぶ、はる君。
夢みなとタワーは、家族でも出掛けられる場所です。

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最上階(4階)まであがれば、そこには美しい景色が広がっていました!
大パノラマで見る景色は圧巻!

≪鉄道おもちゃランド2016 ~見て、乗って、遊べる!鉄道おもちゃの遊園地!!~≫
先月、5月上旬頃まで夢みなとタワーの多目的ホールでは、「鉄道おもちゃランド2016」が開催され、入場者数は1万人を超えるなど多くのかたが来場されました。子どもから大人、ご家族で会場はにぎわい、子どもに人気のあるプラスチック製の鉄道のおもちゃや精巧なNゲージトレイン・ジオラマをはじめ、運転体験ができるシュミレ―ターや乗って楽しむミニ新幹線などの体験型アトラクションなどで楽しむ姿が見られました。(※現在、イベントは終了しています。)
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パパと一緒に体験型アトラクション♪動く“ミニ新幹線”に乗ってレッツゴ~!
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この日、夢みなとタワー内で開催された「鉄道おもちゃランド2016」に遊びに来ていた かなめ君(撮影当時1才)とパパ♪そのすぐそばでは、お孫さんと息子さんの様子を微笑ましくみつめるおじいちゃんの姿がありました。ということで・・・♪
≪かなめ君のおじいちゃんにお話を伺いました~!≫
「普段ならこうして息子と仕事の休みが合うことがないんですが、今日は、丁度休みが合って、“鉄道おもちゃランド”のイベントに3人で遊びに来ました。私が、鉄道関係の仕事をしているので、子ども達がこうして鉄道に関心を持ってくれると嬉しいですね~。」

≪スタッフの宮脇さんにお話を伺いました~!≫
「毎年、入り口のエントランスロビーでは、企画内容をかえて親子やご家族で楽しめるイベントを開催しています。7月頃には恒例の「お化け屋敷」、また、夏には今回開催した「鉄道おもちゃランド2016」にかわり、「わくわくロボットランド」の開催を予定しています。
施設内には、有料ゾーン以外にも無料で利用できる場所もあり、夢みなとタワーは、子どもから大人まで幅広い世代で楽しめるところです。室内には授乳室もあるので、赤ちゃんをお連れになられても、ゆっくり休憩しながら無理なく楽しめると思います。
まず地元のかたに楽しんでいただきたいですね~!
もちろん県内外のかたも歓迎です。夢みなとタワーは、どなたでもご利用できる施設です。お隣からは島根県、松江市のほうからもいらっしゃいますよ。
どうぞ、お気軽にお越し下さい!」
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夢みなとタワー スタッフの宮脇さん

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夢みなとタワー入口(左)。
すぐ近くには海が広がり、魚釣りをしている人の姿も見られました。晴れた日はお弁当をもって、潮風を感じながら外で食べてもいいですね♪(右)

≫≫夢みなとタワー≪≪
〒684-0046 鳥取県境港市竹内団地255-3
TEL 0859-47-3800 FAX 0859-47-3806
【HP】http://www.yumeminatotower.gr.jp/

【入館料の詳細はこちら】http://www.yumeminatotower.gr.jp/access/information.html
※タワー入館口から先は、有料となります。