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米子市福原子育て支援センター

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今回の王国リサーチは、西部にある米子市福原子育て支援センター(以下、「福原子育て支援センター」)にお邪魔しました!

米子市子育て支援センターでは毎月1回以上、子育てや遊びに関する講座を行っています。内容は月により様々ですが、季節感を取り入れた行事、外部講師による英語・音楽リズム・運動遊び・ベビーマッサージなど親子で楽しめる講座、また栄養士による離乳食、幼児食の話・救命講習・子育て講演など保護者向けの講座ほか幅広い分野で開催しています。日々の子育ての参考になる内容や、保護者のリフレッシュが主な目的です。

 

~育児講座「えがおタイム」で日本舞踊を鑑賞♪~
1月の育児講座は、お正月に合わせ日本の伝統文化に触れてもらいたいとの思いで企画し、以前福原子育て支援センターを利用していた日本舞踊の師範の水木典歌先生と2~5歳のお弟子さん7名に出演していただきました。

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おけいこ通りに踊れるお子さんもいれば、緊張と恥ずかしさから泣き出してしまうお子さんもあり、見ている来所者親子も張りつめた雰囲気の中、吸い込まれるように見入っていました。

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紙で作られた紙人形を持って、5人で「紙人形」を踊ります。

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あいじろうくん(1歳)も時々参加します。

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5才のおねえちゃん達3人で「あめふり」を踊ります。

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最後のお辞儀もみんなのタイミングが揃い、バッチリと決まりました。

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師匠の「花の島台」みごとな舞です。

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水木先生の愛娘みくちゃん(5歳)の一人舞台、「おさるのかごや」を踊ります。

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踊り終わった後、師匠からお褒めのことばがかかります。

 

≪(左から)あいじろうくん(1才)/こうたろうくん(3才)/ゆめちゃん(5才)のお母さんにお話を伺いました!(米子市在住)≫
もともと水木先生とはお友達で、子ども達も同じ年齢ということもあり仲良しのご近所さんでした。それがきっかけで、日本舞踊を習うことになりました。何か行事でもない限り、着物を着るという機会もあまり多くないと思うので、いい緊張感をもって、きちんとしたお辞儀や挨拶をすることは子ども達には良い勉強になっていて、今では習慣になっています。
また、ゆめが七五三の着物を買おうと試着した時、着物に袖を通す姿を見た着付け師の方が「着物を着なれておられますね~!」と、着物に慣れている事に驚かれたことがあって、正直私も驚きました。

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≪(左から) えれなちゃん(2才)/みゅうちゃん(5才)のお母さんにお話を伺いました!(米子市在住)≫
5才のみゅうは、日本舞踊を習い始めて3年になり、先生と1対1で稽古を習っています。4才の頃に地区の小学校のステージで踊りを発表する機会があり、子ども達3人で踊ったのですが、さっとその場に行って踊れるんだぁ!と感じ、これも日本舞踊を習っている成果がでてるんだと思いました。
今はバレエやピアノなど多くの習い事がある中で、日本舞踊はとてもめずらしいですよね。今では習っているおかげで終わりと始まりの挨拶ができるのはもちろん、お稽古の時以外でも日頃からしっかり身についているので、きちんとした挨拶ができていて良いですね♪

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【水木 典歌先生にお話を伺いました(水木流)】
子ども達のお稽古の時間は1時間ですが、長い時間集中する事には無理がありますので、様子を見ながら進めています。今回踊りを披露した子ども達は、2才~3才の頃から日本舞踊を始めており、稽古を積む事で5才になる頃には、このように1人でも踊れるようになります。たくさんの方の前で踊りを披露する事で、少しずつ踊れるようになり自分に自信がついていきます。日本舞踊に興味のある方・ない方も、是非お待ちしております♪

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≪米子市福原子育て支援センターの開放日と開放時間について≫
◎祝日を除く月曜日から金曜日
◎午前9時から11時30分 / 午後1時30分から4時


≫≫米子市福原子育て支援センター ≪≪
〒683-0009 米子市上福原二丁目2-2(福生保育園となり)
電話番号: 0859-22-8811