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とっとり子育て隊(個人)の取り組み紹介

鳥取県では県民一人ひとりが子育てに自ら取り組むという機運の醸成を図り「とっとり子育て隊」を創設しています。「とっとり子育て隊」には個人、団体、企業とそれぞれが出来る支援活動に取り組んで頂いています。

個人の方の場合、誰でも日常生活の中で、段差や階段でベビーカーを運ぶのを手伝う、学校周辺の清掃活動をするなどの支援をしている方が登録出来るようになっていますが、具体的にはどのような取り組みをされている方がいるのでしょうか。

これまで王国リサーチでは木村江美子さん大西保江さんといった方をとりあげて来ましたが、その他にも計322名の登録をしていただいています。(9月27日現在)

それぞれ様々な活動をされていますが、ある、小学生の登下校の見守りを行っている方にお話を聞く機会があり、改めて見守りの大切さに気付きました。

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※イメージと本文は関係ありません

地域によって状況は様々ですが、学校の登下校時には市街地ではなくても車の往来があり、また、人目につかない場所での不審者への対応など保護者や学校だけでは対応しきれない事もあります。時には事故や事件がが起こり、幼い命が失われることもあります。そうしたことから子どもたちを守ろうと、保護者や民生委員(児童委員)が交差点に立つなどの取り組みを行っている地域もありますが、毎日行われていない地域では、ボランティアの存在は貴重となります。登下校の時の子どもたちを見守るために、晴れの日も、雨の日も、雪の日も出掛けて行く、何も起こらずに無事に登校し、無事に下校することができることが何よりなのです。

今年は冬場に何度か大雪が降りましたが、そんな時には何時間か早くに出かけ、歩道の雪かきをする、このようなことが子どもたちから事故を遠ざける一助となっていることを知りました。

ご本人は何気ない気持ちでさらっとボランティアをされていますが、なかなか真似のできない事なのだなと改めて感じました。

とっとり子育て隊に登録して頂くと、携帯ストラップを配布しています。(個人登録の方のみ)多くの方の登録を引き続きお待ちしています。

▼とっとり子育て隊(個人)に登録頂いた方に配布している携帯ストラップ
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ホームページ: http://www.kosodate-ohkoku-tottori.net/kosodatetai/