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打吹回廊

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2019/11/08

今回は、鳥取県中部の倉吉市にある「打吹回廊」にお邪魔しました!令和元年7月に倉吉銀座通りにオープンした打吹回廊は、『くつろぎ』『交流』『食』『暮らし』をコンセプトに、倉吉市の中心市街地再生のシンボルとして建てられた複合施設です。

1階はビジターセンター(観光案内窓口)、ショップ(物販)、キッズスペース、2階は地元の食材を使った料理を提供するレストランとコミュニティホールがあります。館内は県産木材が多く使われていて、展望棟と2階建ての建物が回廊でつながり、芝生の中庭を中心に開放的な空間が広がっています。展望棟の階段周辺にはネット遊具が設置されているので、子どもたちはアスレチック感覚で遊びながら屋階の展望回廊まで行くことができ、高さ約15メートルの展望台からは打吹山や赤瓦などの倉吉の町並みを360℃一望できます。県内外から多くの観光客が訪れる白壁土蔵群周辺に位置する打吹回廊は、親子や家族で楽しめる倉吉市の新たな“まちなか拠点”として、いま注目されているスポットです。


江戸から明治にかけて建てられたとされる、玉川沿いに並ぶ「白壁土蔵群」。打吹回廊は、鳥取県の観光地の一つとされる「白壁土蔵群」から歩いてすぐの場所にあります。

 

早速、「打吹回廊」を探索♪
 
白壁を基調としたモダンな白壁土蔵風の外観が特徴的な、「打吹回廊」。

―1階―
(中庭)
 
入ってすぐに中庭があり、緑の芝生がお目見え。中庭は憩いの場です。
(写真右)中庭で、シャボン玉をして遊んでいるときの様子。

(展望棟)
 
ステージから続く黄色い階段を発見すると、階段をかけ上っていく子ども達。
「行ってみようー!!」

 
展望棟の階段周辺には赤色のネット遊具が設置されていて、アスレチック感覚で遊べるようになっていました。楽しそうな様子♪

 
さあ、展望台まであと少し!(エレベーターで行くこともできます。)

 
(写真左)展望台に到着~!「展望台まで登れたよ♪」
(写真右)展望台から打吹山と倉吉の町並みを一望できます。展望台からの眺めは最高♪

 
「あ、ここから下に降りられるようになっとるよ!」と、子ども同士の会話。展望台から下りるときも、子ども達は迷わずネット遊具からの降り口を選択。なんだか探検気分です♪

 
回廊には、いくつかベンチも設置されているので、所々で小休憩ができます。

(ショップ/物販)
ショップは、地元の特産物や加工品・バッグなど様々な商品の取り扱いがあり、商品のバリエーションも豊富に揃っていました。

(キッズスペース)
キッズスペースには授乳室が完備されていて、冷暖房設備も整っているので季節を問わず快適にくつろげます。
 
(写真左)常設のソフトブロックは柔らかい素材なので、小さな子どもも安全に遊べます。
(写真右)授乳室があるので、赤ちゃんと一緒のお出かけも安心♪

 

―2階―
(レストラン「四季の花 打吹天女」)
2階のレストラン「打吹天女」は、和食を中心とした四季折々の創作料理や郷土料理が楽しめます。メニューは日替わり定食や御膳、お子様ランチも充実していて、テーブル席と個室席があるのでお子様連れの来店でも安心です。
 
お子様うどんランチ(左)と、お子様ランチ(右)の子ども向けのメニュー♪

 

<かんなちゃん、つかさくんのお母さんにお話を伺いました!>
今日は、親子で初めて打吹回廊に遊びに来ました。倉吉のまちなかに新しくできたスポットはどんなところかな?と楽しみにしていましたが、子ども達は打吹回廊に到着するなり真っ先にネット遊具のほうへダッシュ!この日は、息子のお友達もご家族で遊びに来られていたので、息子も一緒に遊べてとても楽しそうにしていました。今日は秋の風が心地よい天候ですが、子ども達は夢中になって遊んでいたので、途中から上着を脱いでTシャツで元気よく遊んでいました。

かんなちゃん(右/10歳)とつかさくん(左/5歳)の姉弟。(撮影当時の年齢)

 

<ゆずはちゃんのお母さんにお話を伺いました!>
打吹回廊に訪れたのは今日で2回目になりますが、今日は5歳になる息子と主人も一緒に家族4人で遊びにきました。打吹回廊はネット遊具で全身を使って遊べたり、回廊をぐるっと周ってみたり、子ども達も楽しそうに過ごしています。初めに訪れたときは夏場の暑い時だったので、1階のお店でアイスクリームを買ってベンチに座って中庭を眺めながら食べたりしたこともありました。娘がまだ小さいのでキッズスペースで一緒に遊んだり、子どもが遊んでいる様子をそばで見守りながら大人もゆっくりしたりするところもたまには良いかなと思います。

白壁土蔵群にあるお気に入りのお店には以前から立ち寄ったりしていましたが、最近になって近くに公園があることを知り、遊ぶようになり始めたところだったので、また一つ、家族でお掛けできる場所が増えて嬉しく思っています。定期的に子どもと一緒に参加できる楽しいイベントも開催されているようなので、イベントにも参加してみたいなと思っています。

ゆずはちゃんとお母さん。(撮影当時:2歳)

 

<株式会社チュウブの中原さんにお話を伺いました!>
弊社は旧ナショナル会館跡地を取得し、倉吉銀座商店街、白壁土蔵群・赤瓦やそのほかの関連施設と連携をとりながら、倉吉市の中心市街地を活性化するための新たなシンボルとして複合施設「打吹回廊」をオープンしました。

打吹回廊は、マツダスタジアム(広島市)などの設計を担当された建築家の仙田満さんに設計を依頼し、子どもから大人までゆっくりと過ごせる魅力的な空間が演出されています。中庭を中心に展望台と2階建ての建物を回廊で結び、古民家を基調に県産木を使用した落ち着きのある開放的な空間が広がっています。

土日は、ネット遊具を使ってアスレチック感覚で遊んでおられるお子さんの姿もあり、親子連れで賑わっています。今後はキッズスペースの隣に飲食できるようなスペースの併設や、親子で一緒に遊べるイベントの開催など、試行錯誤しながらスペースを有効活用していきたいと考えています。これまで以上にワクワクする新たな“くらよし“を創造していきますので、ご期待ください。皆さまのご来場をお待ちしております。

 

≫≫打吹回廊≪≪
鳥取県倉吉市明治町1032-19(駐車場あり:40台程度)
電話:0858-27-1888
HP:https://utsubukikairou.com

営業時間:
【回廊・展望台】 9:00~22:00
【ショップ】 9:00~18:00
【四季の花 打吹天女(レストラン)】11:00~14:00、17:00~22:00
〇入館無料です。

公園前の小さな本屋 みつけどり

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2019/11/01

今回は、鳥取県東部の鳥取市にある「公園前の小さな本屋 みつけどり」にお邪魔しました!
(以下、「みつけどり」と言います。)

「みつけどり」は、20年近く小学校図書館司書として勤務されていた店主の田上さんが退職後も“良い本を必要な人に手渡したい”と思い立ったことをきっかけに、児童書専門の古本屋として2015年2月にオープンしました。

団地の中にある「みつけどり」は店名のとおり、お店の前に公園があります。公園にはすべり台・鉄棒などの遊具、ベンチが設置され、芝生のスペースもあって人々の憩いの場所になっています。

(さらに…)

はりきゅう処 橙庵

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2019/08/21

今回は鳥取県西部にある、はりきゅう処 橙庵にお邪魔しました!はりきゅう処 橙庵は、山陰初となる『妊活と子育て』のサポートに特化した完全予約制の鍼灸サロンで、2019年3月に開院しました。院内は個室になっていて、周りを気にせずゆっくりと身体のケアができます。

はりきゅう処 橙庵は、事前に連絡をすればお子様連れでの来院・ご利用も可能です。お子様連れで来院の際は、待合スペースにプレイマットを敷いておもちゃで遊べるスペースをセッティングしてもらえるので、子育て中のお母さんでもゆっくりと施術を受けることができます。

(さらに…)

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