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Tottori Mama’s「ママテラス」

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2019/09/18

~子育てママの居場所つくり~
(鳥取県ともそだて支援事業委託モデル事業)

県東部から活動を広げる、鳥取県の子育てコミュニティTottori Mama’s(トットリママズ)。
今回は鳥取県ともそだて支援事業として委託を受けたTottori Mama’sが「ママテラス」の活動で行う『子どもの預け合い体験』にお邪魔しました!会場は、日頃からTottori Mama’sが活動の拠点としている、日本財団まちなか拠点(鳥取市)内で行われました。

【鳥取県ともそだて支援事業とは?】
およそ生後6ヵ月前後の乳幼児から小学校入学までの幼児の保護者同士の子どもの預け合いを実施し、地域や親同士で子育てを支援し合う仲間づくりを支援する鳥取県の事業です。

 

ママテラスは、ママ同士で夕飯を一品作りながら交流をしたり、子どもをママ同士が預け合うことができる頼れる仲間を作ったり、ママが我が子を預けるイメージを持ったり、ママ自身のリフレッシュタイムとするなど、ママの “あったらいいな” が詰まった事業です。子育ての情報交換やリフレッシュなどを通して、ママの子育ての不安やストレスを軽減することを目的としています。

 

~「ママテラス」4回目は、『預け預かり体験』~
2階の部屋で、ママテラスの『預け預かり体験』スタート!ママ達は2グループに分かれて、30分のリフレッシュタイムを交代で楽しみます。今回は預け預かりの初日で体験ということもあり、通常はリフレッシュタイム1時間の設定を半分に時間短縮して開かれました。
 
Tottori Mama’s代表 中井さんの挨拶で、『預け預かり体験』がスタートしました♪
「今日はゆっくり過ごして、楽しい時間にしましょう!」と、中井さん。

 
この日は『預け預かり体験』に5組の親子の参加があり、ママテラスの参加が初めてのママや何度か参加しているリピーターのママが来られていました。

 
開始から、ママ同士の会話が弾んで楽しそうな様子。

 
早速ママ達は交代で、グループごとに1階にあるスペースに下りてリフレッシュタイム♪ママ達はお茶を飲みながら、お互いのことを話したり、子育ての情報交換をしたり、楽しいリフレッシュの時間を過ごされていました。

 
リフレッシュタイムの交代で、ママと離れた瞬間にお子さんが泣き崩れてしまう一幕もありましたが、その様子を周りで見ていたお母さんに優しく声をかけられ、抱っこされると落ち着いて泣き止んでいました。「よしよし、こっちにおいで♪」

 
子ども達は、ママから離れて寂しくなって泣き出す子や一人で自由におもちゃで遊ぶ子など、行動や様子も様々。

 
おもちゃで夢中になって遊んでいたり、カーペットの上でゴロゴロしたり♪

 
ママ達は、子どもを見合いながら終始和やかな雰囲気で、楽しいうちに『預け預かり体験』は終了しました!終了後も参加したほとんどのママ達がその場に残っておられて、談笑を楽しむ姿が見られました♪

 

【『預け預かり体験』の感想をみんなでシェアしました♪】

~『預ける側』の感想~
・我が子の成長を感じられた。
・久々のガールズトークが楽しかった。
・子どもに対して、少し優しくしようという気持ちになった。
・たまには子どもと離れる時間もリフレッシュになって良かった。

~『預かる側』の感想~
・自分だけでなく、周りのお母さん達の目もあるので、気負いせずに見れた。
・自分のお母さんが他のお母さんの子を抱っこしている姿に子どもが嫉妬していた。
・お子さんにケガがないようにと思いながら、見守っていた。

など、『預ける側』と『預かる側』それぞれの感想がありました。

 

<ゆうまくんのママにお話を伺いました!>
今日が初めての参加でしたが、周りのお母さん達が気さくに声をかけて下さったおかげで、気軽な気持ちで部屋に入ることができました。Tottori Mama’sさんのサイトを見て、今日のイベントが開かれることを知り、“参加してみようかな”と思ったことが参加のきっかけです。我が子が、ほかの子どもさんと成長の様子が似ていたりすると、「うちの子と一緒だあ」と、安心できたり、周りのお母さんに聞いてみたいことが聞けたりして良い機会になり、子育ての勉強になりました。
 
(ゆうまくん 撮影当時:4ケ月)

 

<れんすけくんのママにお話を伺いました!>
今は育休中で、時間の空いているときはTottori Mama’sさんのアシスタントとして活動していますが、今日はアシスタント兼参加者として、『預け預かり体験』に親子で参加しました!ママテラスの活動は、「赤ちゃん運動会」に参加したことはありますが、『預け預かり体験』は初めて。
普段から、支援センターやTottori Mama’sのイベントに子どもを連れていっているので、人がいる環境には慣れていると思っていて“平気かな?”と思っていましたが、私がリフレッシュタイムで息子と離れたときに息子が泣き出してしまい・・・でも、周りのお母さんが気にかけて息子を見ていて下さったので、安心してリフレッシュの時間を過ごせました。

家で2人でいると、イライラしてしまうこともありますが、「ママテラス」は子どもにとっても良い刺激になり、私も気分転換できるので良い機会になっています。これからもアシスタントとして活動したり、参加者として楽しんだりしてみたいです!

れんすけくんと、ママ。(れんすけくん 撮影当時:1歳7ケ月)

 

<なおくんのママにお話を伺いました!>
以前から、Tottori Mama’sさんの活動は知っていました。“同じママを経験して、しんどいこともわかっているからこそ私にも出来ることがあるはず!” 何か役に立つことがあればやりたいなと、思っていたところ、丁度良いタイミングでアシスタント募集をされていたので、応募しました。
現在は、Tottori Mama’sのアシスタントとして、メンバーと一緒に楽しみながら活動しています。普段は仕事をしていますが、土日休みを使って空いた時間にできるので、お母さん達のサポートが出来ればと思っています。少しでも子育てをしているママの気持ちが楽になって、子育ての楽しさを共有できたらと思います。
 
(写真左)リフレッシュタイム中のママのお子さんを抱っこしている、なおくんのママ。
(写真右)無邪気にポーズをとっている、なおくん。(なおくん 撮影当時:4歳)

 

<Tottori Mama’s代表で2児のママ、中井さんにお話を伺いました!>
5月に開催した『赤ちゃん運動会』からスタートした「ママテラス」は、今回で4回目の開催を迎えます。『赤ちゃん運動会』では、ママの運動不足解消やリフレッシュ、ママ同士の交流の機会や親子の思い出つくり、子ども・ママ同士が触れあう機会として開催しましたが、多くの親子のご参加をいただき、ママ達の楽しそうな姿がいっぱい見られました。

ママテラスは、一年間のスケジュールが前もって決まっているので、予定も立てやすいと思います。『預け預かり』の日は、例えばママの歯医者などの病院の予約を入れたり、ゆっくりとお茶をしたり、リフレッシュの時間として活用してもらえたらと思っています。

初めて参加されるママは、やっぱり緊張されている方が多いですが、一回参加してしまえば打ち解けられて次の参加にも繋がり、リピーターで来られるママもおられます。ママの中には、「すでに仲良しのグループが決まってるんじゃない?」という先入観を持っておられる方もいると思いますが、実際にはすごく勇気を出して参加されるママの方が多いのかもしれません。

Tottori Mama’sでは、イベントのアシスタントとして現在8名の方が関わってくださっています。みんな初めましてで集まったメンバーたちです。みんなママなので、お互いに助け合えたり、ママ同士気持ちを共感したりすることも多くあります。ここまで頼んじゃっても良いのかな?・・と、思うところもありますが、「やりますよー!!」と言ってくれるので、とても頼もしい存在です。イベントをサポートしてくれるメンバーがいるので、初めての参加でも安心です♪少しでも “参加してみようかな?” という気持ちをお持ちなら、ぜひ、気軽な気持ちで来てもらえたらと思っています。

「毎日頑張るママだって息抜きも必要!ご参加お待ちしてます♪」と話す、中井さん。

 

 
Tottori Mama’sの活動拠点は、鳥取市のアーケード街にある日本財団まちなか拠点です♪

 

≫≫鳥取県ともそだて支援事業「ママテラス」≪≪
~子育てママの居場所つくり~

主催者:鳥取県子育てコミュニティ Tottori Mama’s(トットリママズ)
TEL:090-6834-6144(平日9:00~17:00)
【メール】tottorimamas@gmail.com
【H P】http://tottorimamas.jimdo.com/

 

鳥取県ともそだて支援事業についてはこちらにお問い合わせください。

鳥取県子育て・人財局 子育て王国課
TEL:0857-26-7148
FAX:0857-26-7863
メール:kosodate@pref.tottori.lg.jp

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