「子どもの権利― その大人の言動は子どもの人権を保障しているか ―」
家庭でも、保育現場や学校でも、何気ない大人の一言や、励ましのつもりの言葉が、子どもの心を傷付けてしまったり、うっかりの見逃し、見落としが取り返しのつかない事故につながってしまったり。子どもに関わる大人たちの言動は、子どもの権利を大切にできているでしょうか。
子どもの権利の実現に多様な側面から取組む寺町東子さん(弁護士・社会福祉士・保育士)のお話から、一緒に振り返り考える場にしたいと思います。
講師: 寺町 東子 さん( 弁護士・社会福祉士・保育士 )
1968 年生まれ。子どもの権利の実現と性暴力の根絶に取り組む。一般社団法人Spring 理事。2025 年度 日本弁護士連合会副会長。共著に『保育・教育施設における事故予防の実践:事故データベースを活かした環境改善』(中央法規出版)など。その他、保育制度、子どもの安全、児童虐待などに関する執筆・取材・コメント多数。
【後援】鳥取県教育委員会、米子市教育委員会
【助成】令和8年度よりん彩活動支援事業補助金公開講座