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明倫小学校(倉吉市)「足が支える健康」教育

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2010/08/04

 夏休み前の7月22日、倉吉市の明倫小学校が新たな取り組みとして足の健康と靴の履き方や選び方の授業と父兄に対する講演会をされるということで、お邪魔してきました。

足と靴の関係について研究され、全国で講演などをされている金城学院大学(愛知県名古屋市)の生活環境学部、環境デザイン科の教授であり学術博士の片瀬真由美先生が講師として招かれました。

「足が支える健康」教育として午前中に1~3年生、4~6年生の2回に分けて児童生徒に子どもの足はどうなっているのか、どんな風に大きくなっていくのか、紙芝居や足の骨の模型をを使って説明をし、それを受けて児童たちは正しい靴の履き方を実際に児童たちが普段履いている靴を使って実践していました。

▼足の骨の模型で説明します。

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次世代育成支援対策推進法に基づく認定企業 大山ハム株式会社

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2010/08/02

 平成15年7月、少子化対策として次世代の子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めるため、「次世代育成支援対策推進法」が成立、平成17年4月全面施行されました。
この法律に基づき、企業は行動計画を策定、実施し、目標を達成すると、「次世代育成支援対策推進法に基づく認定企業」として認定を受けることができます。
認定を受けた事業主は、認定マーク(愛称 くるみん)を広告や求人広告に使用することができます。
鳥取県では現在、唯一の認定企業である大山ハム株式会社、管理部の足立拓司さんにお話を伺いました。

▼足立さん
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NPOこども未来ネットワーク

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2010/07/26

今回は倉吉にある「NPO法人こども未来ネットワーク」にお伺いしました。

「NPO法人こども未来ネットワーク」は2002年に設立されました。

子どもたちに生き生きとした【子ども時代】を過ごして欲しい。仲間や家族、地域の人たちとの関わりの中で、さまざまな体験を心と身体に重ねてもらいたい。との思いから、”であい”の場を県内各地で提供されています。

当初は県内にある4つのおやこ・こども劇場を一つにつなぐような組織から始まったそうです。今では100組近い会員及びサポーターの方がいらっしゃいます。

子どもたちが生のお芝居に触れるアートスタートの機会を提供する「アートプロジェクト」、子どもたちとメディア(テレビ・ビデオ・パソコン・携帯電話・テレビゲームなど)との接し方や開始時期などを考えて行く「メディアプロジェクト」を中心に県内全域で活動されています。また、おもちゃの体験会や貸し出しを行う「トイプロジェクト」もされています。
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