え本の会「梟」
2012年1月20日
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2012年1月20日
2012年1月11日
今回の王国リサーチでは、男性の育児休業取得奨励金を活用された、米子市にある有限会社みどり建設さんです。
育児休業を取得された宮本さんにはお仕事の都合上お話を聞くことができませんでしたが、都田社長と今回手続き等を担当された松本さんにお話を伺いました。
みどり建設さんでは、育児休業が取得できるのは、お子さんが3歳までということで、お子さんを育てるにあたり、手の掛かる3歳くらいまでは取得できるように、との思いが感じられます。こうした制度の背景には、従業員の育児を支援したいという思いはもちろんですが、都田社長の大手製造メーカーに勤務している親族の男性が、以前1年間の育児休業を取得した話を聞いていた事もあったそうです。
▼米子市にある(有)みどり建設さんの外観
2011年12月16日
鳥取県では、今年度も子育て支援モデルプロジェクト事業を募集し、補助金を交付しています。今回の王国リサーチでは、NPO法人たんぽぽの「将来をみすえた体づくり子育て教室」事業を紹介します。
NPO法人たんぽぽは八頭町や鳥取市の障がいを持つ人や子どもを支援する障がい福祉サービス事業所を展開しています。その所長を務められている瀧田さんは、鳥取市の発達の気になる子の巡回指導を長年されてきた中で、小さなうちからのしなやかな体づくりが必要だなと感じて来られました。そこで、体育遊びや音楽遊びを通して体を使って遊ぶことを目的としたこの事業を3つの保育所で開始することとなりました。
今回は八頭町のたから保育園で開催された体育遊びを見学しました。
講師は(財)日本障害者スポーツ協会公認障害者スポーツ上級指導員の荘田さん。鈴が入った風船を使った遊びを年長の21人の幼児たちに教えて行きます。障害者スポーツ指導員の嶋村さんとたんぽぽの支援員の瀧田さんも補助をしていました。
はじめは準備運動。足を大きく開いてじゃんけんです。

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