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保育所

ニチイキッズ富安保育園

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ニチイキッズ富安保育園は、ニチイキッズが全国展開で運営する鳥取市認可小規模保育事業A型として、平成29年4月に開園された保育園です。県内に4園ある中の一つとして、小規模であるメリットを活かし、一人ひとりの子どもと丁寧に関わりながら、家庭にいるようなアットホームな保育園づくりを目指しています。園では0~2歳の子どもを預かり、『おもいっきり遊ぶ おもいっきり学ぶ』という基本理念を基に、子ども達が友達、保育者、地域の人との関わりの中で、コミュニケーション能力を身につけられるような保育を展開しています。

 

~英語の無料レッスン♪~
この日は、ニチイ学館COCO塾Jrの講師のパトリック先生による、月2回(隔週木曜日)の約15分間の英語レッスンの日でした。子ども達は遊びを通して英語にふれながら、レッスンを楽しんでいました。
 
A・B・Cの一覧カードを指さしながら、「これは何でしょう?」と、問いかけるパトリック先生。子ども達は先生からヒントを得たり、絵を見ながら先生と一緒に簡単な英語の単語を発声していました♪

 
みんなで手をつなぎ、輪になって小さく縮こまったり大きく広がったりする『メイクアサークル(左)』と、歩いたりストップして立ち止まったりする『ウォーキングウォーキング(右)』をしました。

 
カメラに興味津々の子ども達。遊びの合間にキャッキャッという笑い声やたくさんの可愛らしい表情が見られました!


パトリック先生の英語のレッスンも終わりを迎え、さようならのハイタッチ!

英語のレッスンのあとも・・・
 
月齢や年齢に応じて、過ごし方は様々。レッスンが終わると、2歳児は先生と一緒にイス取りゲームをして遊びました。音楽に合わせてイスの周りを駆け回ったり、音楽がピタッと止まるとイスに着席!先生が一緒になって楽しむ姿が印象的でした♪

 

~みんなが同じ給食を食べられる『おもいっきり給食』~
ニチイキッズの給食は、昼食において三大アレルギー原因食材である『卵・乳・小麦』を使わない献立を導入し、アレルギーのある・なしに関わらず、みんなが同じ給食を食べられる「おもいっきり給食」を実施しています。
 
(写真左)たくさん遊んだあとは、お待ちかねの給食の時間!この日は魚がメインでした。
(写真右)栄養士の先生が考えられた給食の献立で、自園調理を行い、食育を重視した保育を実施。ごはん、お汁等温かいものが提供されていていました。

 
手洗いをしたら、みんなで手を合わせていただきますのごあいさつ。「いただきま~す!」

 

~楽しいことがいっぱい!お楽しみ年間行事~
 
(写真左)毎年開催している運動会での集合写真は、おうちの方との楽しい思い出の一枚。
(写真右)12月は、おやつでクリスマスにちなんだ特別メニューが登場!これには子ども達も大喜び♪

 

~保護者の負担を軽減~
園では、保護者の負担軽減につなげようと様々な取り組みを行っています。昼寝用の布団は、通気性の優れた衛生的な『コット』という簡易ベッドを園で準備して園児一人ひとりに提供しています。そのため、入園時に布団を準備する必要がなく、週末に大きな布団を持ち帰る負担もありません。また、使用済みおむつを園で処分するため、帰園時に荷物が少なくて済むことも、保護者様に好評です。

 

<田中園長先生にお話を伺いました!>
ニチイキッズ富安保育園は、園児、保護者が安心してコミュニケーションが図れる保育施設として、家庭にいるような居心地の良い保育園づくりを目指しています。近隣には、季節の花が咲く公園、砂場や滑り台などの遊具がある公園などが沢山あり、保育のねらいによって行き先を変えています。また、保育園がビルの2階にあることから、2歳児は普段から、自分の足で階段を上り下りする機会が多く、自然と子どもたちの体力もつき足腰が鍛えられる環境にあります。

ニチイキッズの給食は、『卵・乳・小麦』を使わない献立を導入して、アレルギーのある・ないに関わらず、みんなが同じ給食を食べられる「おもいっきり給食」を実施しています。みんなで食べる保育園の給食は、ただ空腹や栄養を満たすためだけでなく、友だちや先生と同じものを食べて“おいしい”を共感したり、食べ物の話をしたり、食を通じたコミュニケーションをもつことができる貴重な時間と考えています。栄養士による乳幼児期に必要な良い栄養バランスを追求した保育園ならではの献立で、自園調理を行い、子どもの心と身体を育てる食育と環境づくりを重視した保育を実施しています。(※給食以外で提供するおやつには、『卵・乳・小麦』を使用しています。)

一日の生活時間の大半を過ごす保育園は、子どもへの影響も大きいと考えています。在園児19名に対して11名の保育者という手厚い保育環境なので、子ども達一人ひとりの「ありのまま」を丁寧に受け止め、関わることができます。その中で「大事にされている」という自己肯定感が育ち、自分も人も大切に出来る子どもに育つと考えています。そのためには、園と家庭で共に同じ方向を向き、子育てをしていくことも大事。園内にある子育て相談室は、保護者や地域の方が子育ての悩みを相談できるようになっています。このように、保護者の方の心にも寄り添いながら、安心してお子さんを預けられる保育園でありたいと思っています。
 
顔を近づけながら子どもの声に耳を傾ける、田中園長先生。

 

 

≫≫ニチイキッズ富安保育園≪≪
鳥取市富安2丁目35 鶏鳴学園ビル2階
TEL 0857-36-8555 FAX 0857-36-8556

HP:http://www.nichiikids.net/nursery/other/tomiyasu/index.html

認定こども園 かいけ心正こども園

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今回は、認定こども園 かいけ心正こども園(以下、「かいけ心正こども園」)にお邪魔しました!5月現在で311名の園児が通うかいけ心正こども園は、平成23年4月より認可保育所「かいけすまいる保育園」を併設し、鳥取県西部地区初となる幼保連携型認定こども園の認可を受け、幼保一体化施設として新たにスタートしました。平成27年4月からは、「かいけ心正こども園」に改名し、0歳から就学前までの子ども達へのつながりのある保育を心がけながら、園開放や未就園児親子教室の開催、学童保育を行っています。

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社会福祉法人わかば福祉会「うつぶき保育園」

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▲バス通りから少し入った中にある、社会福祉法人わかば福祉会「うつぶき保育園」は、レンガ造りの園舎が印象的です。

「うつぶき保育園」は数々の公園に恵まれた環境にあり、子どもたちは絵下谷川沿いの桜、倉吉線跡の遊歩道のあじさい、昭和町公園の銀杏の黄色やどんぐり拾いなど、四季折々の素晴らしい自然の中で伸び伸びと遊ぶことができます。
 現在、入所人数は86名で、その中でも未満児クラスの子どもたちが多い保育園です。
「うつぶき保育園」の特徴を、園長の福井典子先生に伺いました。

~「自分らしく」育つこと~
『子どもたち一人ひとりの特性と発達にあわせて、「自分らしく育つ」ことを支援し、自分で考え行動できる子を育ていく。』
なかでも特に力を入れているのは「プール」です。6月中旬より、水遊び、どろんこ遊びをはじめ、年齢に合わせた目標に向かって取り組んでいます。未満児は沐浴から、5歳児では縦10メートル、横5メートル、水深70センチのプールでバタ足や水中で目を開けることを行います。そして「とびこんで10m」を最終目標に毎日がんばる姿は、4歳児、3歳児のあこがれでもあります。
また、秋の運動会では5歳児で「組体操」を取り入れています。
目標を決める事によって、一人ひとりの頑張りが、みんなの頑張りへ繋がることや、最後まであきらめない力、助け合いの気持ちを身に着けてほしいそうです。

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▲園庭には遊具があり、子どもたちの大好きなゾウの大きな時計台が見守ってくれます。

~食育を通して子どもたちへ~
「うつぶき保育園」は年間の行事の中に食育が組み込まれています。園庭にある小さな畑やプランターにいろいろな野菜を育てています。
夏は畑で採れたピーマンやナスなどの夏野菜を使って、カレーパーティーが行われます。1歳児はピーマンの種とり、2歳児は玉ねぎの皮むきを手伝うなど、園児とスタッフ、園児の保護者も参加してみんなでカレー作りをします。
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▲ツヤツヤで緑色が鮮やかな、大きいピーマンが実りました。

今回は「イモほり大会」がありました。

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▲緑色に育ったサツマイモの葉っぱ。イモはどうなっているかな?

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▲クラスごとに並び、畑へ向かう園児たち。「おイモ大きくなってるかな?」

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▲イモのつるをみんなでひっぱって!!「よいしょ、よいしょ!!」

園庭に畑があることで、毎日子どもたちが野菜の様子を見ることができます。日々大きくなっていく野菜を見て、子どもたちは「いつ食べられるかな?」と、収穫の日を楽しみにしています。
また、草取りや水やりなどのお世話をすることで、今まで苦手だった野菜も、食べられるようになる子どもたちも多いそうです。
行事の中に食育を取り入れることで、食への関心を高め、命の大切さを実感してほしいという願いか込められています。

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▲大きなイモが顔を出してる!!もう少し!!

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日野町子育て支援室【おひさまひろば】 ボランティアグループ

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日野町では町内唯一の保育所であるひのっこ保育所に各市町村にある子育て支援センターのような役割を果たす子育て支援室を併設しています。この子育て支援室は「おひさまひろば」と名付けられ、保育所に入所していない子どもたちを職員の保育士の方とボランティアの方が迎え、一緒に楽しく遊んでいます。

月に何度か行われる行事では、隣接する日南町や江府町の方々と交流したり、ワンポイント育児講座を開催したり遠足に出かけたりされています。伺った日も保育所と合同で人形劇団クラルテの「おひさま劇場」を開催していました。

▼だっこ席で人形劇を鑑賞しています
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定こども園 鳥取短期大学附属幼稚園 鳥取短期大学附属保育園

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昨年は兵庫県新温泉町の浜坂認定こども園をとりあげましたが、認定こども園とは、就学前の教育、保育ニーズに応えようと、幼稚園と保育所の良いところを生かし、両方の役割を果たすことができるようにとの観点から、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が制定され、平成18年10月から施行されたのに伴ってスタートした施設の事をいいます。

幼児教育と保育を共通の施設で行い、「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」といったタイプがありますが、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを活かしながら両方の役割を果たせるということで、就学前の教育や保育を一体化して提供できるとして注目されています。

鳥取県では昨年度までは認定こども園がありませんでしたが、4月1日より新たに認定こども園 さくら幼稚園・さくら保育園、認定こども園 かいけ幼稚園・かいけすまいる保育園、認定こども園 鳥取短期大学附属幼稚園・鳥取短期大学附属保育園(以下鳥取短期大学付属幼稚園・保育園と表記します。)の3園が認定されました。

今回はその中の一つである鳥取短期大学附属幼稚園・保育園を取り上げます。

▼鳥取短期大学附属幼稚園・保育園の外観
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兵庫県新温泉町立 浜坂認定こども園

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 鳥取県にはまだ認定こども園がありませんが(2010年11月現在)、お隣りの県、兵庫県には31の認定こども園があります。(2010年4月1日現在)

認定こども園とは就学前の教育、保育ニーズに応えようと、幼稚園と保育所の良いところを生かし、両方の役割を果たすことができるようにとの観点から、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が制定され、平成18年10月から施行されたのに伴ってスタートした施設です。

幼児教育と保育を同じ施設で提供するのですが、認定こども園には「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」とタイプがあります。また、地域における子育て支援も提供します。
※認定こども園についての詳しい情報は幼保連携推進室、または鳥取県子育て王国推進局のホームページをご覧ください。

来年度から皆さんの周りでも認定こども園が徐々に増えていくということもあり、ひと足早く取り組みをされている兵庫県新温泉町の浜坂認定こども園を訪問してきました。

▼浜坂保育所の園舎を引き続き使用しています
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財団法人 みどり保育園

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 働く保護者の方が、子育てで困るのはどんな時でしょうか。
保護者の方や子どもさんが風邪や発熱時に簡単に仕事や育児を休めない時があることもその一つだと思います。
みどり保育園では、そんな保護者の声に少しでも応えようと、保育所の事業だけでなく、一時保育や、病後児保育、子育て支援センターの事業にも取り組まれています。

▼みどり保育園の外観
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