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保育所

河原あゆっこ園

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河原あゆっこ園は地域子育て支援センターを併設し、幼稚園と保育園が統合された幼保一体化施設として平成22年4月に開園しました。木の香り漂う木造平屋建ての園舎には、0歳から就学前の子ども達が元気に通っています。

園では、支援センターや地域と連携しながら、子どもを産み育てることに喜びや自信が持てるよう家庭・地域の子育てを支援しています。集団生活や地域との交流の中で、人と関わる楽しさや喜びを育んでいます。

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ニチイキッズ富安保育園

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ニチイキッズ富安保育園は、ニチイキッズが全国展開で運営する鳥取市認可小規模保育事業A型として、平成29年4月に開園された保育園です。県内に4園ある中の一つとして、小規模であるメリットを活かし、一人ひとりの子どもと丁寧に関わりながら、家庭にいるようなアットホームな保育園づくりを目指しています。園では0~2歳の子どもを預かり、『おもいっきり遊ぶ おもいっきり学ぶ』という基本理念を基に、子ども達が友達、保育者、地域の人との関わりの中で、コミュニケーション能力を身につけられるような保育を展開しています。

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認定こども園 かいけ心正こども園

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今回は、認定こども園 かいけ心正こども園(以下、「かいけ心正こども園」)にお邪魔しました!5月現在で311名の園児が通うかいけ心正こども園は、平成23年4月より認可保育所「かいけすまいる保育園」を併設し、鳥取県西部地区初となる幼保連携型認定こども園の認可を受け、幼保一体化施設として新たにスタートしました。平成27年4月からは、「かいけ心正こども園」に改名し、0歳から就学前までの子ども達へのつながりのある保育を心がけながら、園開放や未就園児親子教室の開催、学童保育を行っています。

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社会福祉法人わかば福祉会「うつぶき保育園」

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▲バス通りから少し入った中にある、社会福祉法人わかば福祉会「うつぶき保育園」は、レンガ造りの園舎が印象的です。

「うつぶき保育園」は数々の公園に恵まれた環境にあり、子どもたちは絵下谷川沿いの桜、倉吉線跡の遊歩道のあじさい、昭和町公園の銀杏の黄色やどんぐり拾いなど、四季折々の素晴らしい自然の中で伸び伸びと遊ぶことができます。
 現在、入所人数は86名で、その中でも未満児クラスの子どもたちが多い保育園です。
「うつぶき保育園」の特徴を、園長の福井典子先生に伺いました。

~「自分らしく」育つこと~
『子どもたち一人ひとりの特性と発達にあわせて、「自分らしく育つ」ことを支援し、自分で考え行動できる子を育ていく。』
なかでも特に力を入れているのは「プール」です。6月中旬より、水遊び、どろんこ遊びをはじめ、年齢に合わせた目標に向かって取り組んでいます。未満児は沐浴から、5歳児では縦10メートル、横5メートル、水深70センチのプールでバタ足や水中で目を開けることを行います。そして「とびこんで10m」を最終目標に毎日がんばる姿は、4歳児、3歳児のあこがれでもあります。
また、秋の運動会では5歳児で「組体操」を取り入れています。
目標を決める事によって、一人ひとりの頑張りが、みんなの頑張りへ繋がることや、最後まであきらめない力、助け合いの気持ちを身に着けてほしいそうです。

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▲園庭には遊具があり、子どもたちの大好きなゾウの大きな時計台が見守ってくれます。

~食育を通して子どもたちへ~
「うつぶき保育園」は年間の行事の中に食育が組み込まれています。園庭にある小さな畑やプランターにいろいろな野菜を育てています。
夏は畑で採れたピーマンやナスなどの夏野菜を使って、カレーパーティーが行われます。1歳児はピーマンの種とり、2歳児は玉ねぎの皮むきを手伝うなど、園児とスタッフ、園児の保護者も参加してみんなでカレー作りをします。
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▲ツヤツヤで緑色が鮮やかな、大きいピーマンが実りました。

今回は「イモほり大会」がありました。

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▲緑色に育ったサツマイモの葉っぱ。イモはどうなっているかな?

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▲クラスごとに並び、畑へ向かう園児たち。「おイモ大きくなってるかな?」

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▲イモのつるをみんなでひっぱって!!「よいしょ、よいしょ!!」

園庭に畑があることで、毎日子どもたちが野菜の様子を見ることができます。日々大きくなっていく野菜を見て、子どもたちは「いつ食べられるかな?」と、収穫の日を楽しみにしています。
また、草取りや水やりなどのお世話をすることで、今まで苦手だった野菜も、食べられるようになる子どもたちも多いそうです。
行事の中に食育を取り入れることで、食への関心を高め、命の大切さを実感してほしいという願いか込められています。

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▲大きなイモが顔を出してる!!もう少し!!

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日野町子育て支援室【おひさまひろば】 ボランティアグループ

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日野町では町内唯一の保育所であるひのっこ保育所に各市町村にある子育て支援センターのような役割を果たす子育て支援室を併設しています。この子育て支援室は「おひさまひろば」と名付けられ、保育所に入所していない子どもたちを職員の保育士の方とボランティアの方が迎え、一緒に楽しく遊んでいます。

月に何度か行われる行事では、隣接する日南町や江府町の方々と交流したり、ワンポイント育児講座を開催したり遠足に出かけたりされています。伺った日も保育所と合同で人形劇団クラルテの「おひさま劇場」を開催していました。

▼だっこ席で人形劇を鑑賞しています
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定こども園 鳥取短期大学附属幼稚園 鳥取短期大学附属保育園

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昨年は兵庫県新温泉町の浜坂認定こども園をとりあげましたが、認定こども園とは、就学前の教育、保育ニーズに応えようと、幼稚園と保育所の良いところを生かし、両方の役割を果たすことができるようにとの観点から、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が制定され、平成18年10月から施行されたのに伴ってスタートした施設の事をいいます。

幼児教育と保育を共通の施設で行い、「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」といったタイプがありますが、幼稚園と保育所のそれぞれの良いところを活かしながら両方の役割を果たせるということで、就学前の教育や保育を一体化して提供できるとして注目されています。

鳥取県では昨年度までは認定こども園がありませんでしたが、4月1日より新たに認定こども園 さくら幼稚園・さくら保育園、認定こども園 かいけ幼稚園・かいけすまいる保育園、認定こども園 鳥取短期大学附属幼稚園・鳥取短期大学附属保育園(以下鳥取短期大学付属幼稚園・保育園と表記します。)の3園が認定されました。

今回はその中の一つである鳥取短期大学附属幼稚園・保育園を取り上げます。

▼鳥取短期大学附属幼稚園・保育園の外観
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兵庫県新温泉町立 浜坂認定こども園

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 鳥取県にはまだ認定こども園がありませんが(2010年11月現在)、お隣りの県、兵庫県には31の認定こども園があります。(2010年4月1日現在)

認定こども園とは就学前の教育、保育ニーズに応えようと、幼稚園と保育所の良いところを生かし、両方の役割を果たすことができるようにとの観点から、「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が制定され、平成18年10月から施行されたのに伴ってスタートした施設です。

幼児教育と保育を同じ施設で提供するのですが、認定こども園には「幼保連携型」「幼稚園型」「保育所型」「地方裁量型」とタイプがあります。また、地域における子育て支援も提供します。
※認定こども園についての詳しい情報は幼保連携推進室、または鳥取県子育て王国推進局のホームページをご覧ください。

来年度から皆さんの周りでも認定こども園が徐々に増えていくということもあり、ひと足早く取り組みをされている兵庫県新温泉町の浜坂認定こども園を訪問してきました。

▼浜坂保育所の園舎を引き続き使用しています
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財団法人 みどり保育園

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 働く保護者の方が、子育てで困るのはどんな時でしょうか。
保護者の方や子どもさんが風邪や発熱時に簡単に仕事や育児を休めない時があることもその一つだと思います。
みどり保育園では、そんな保護者の声に少しでも応えようと、保育所の事業だけでなく、一時保育や、病後児保育、子育て支援センターの事業にも取り組まれています。

▼みどり保育園の外観
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