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とっとり子育て隊

とっとり子育て隊(個人)の取り組み紹介

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鳥取県では県民一人ひとりが子育てに自ら取り組むという機運の醸成を図り「とっとり子育て隊」を創設しています。「とっとり子育て隊」には個人、団体、企業とそれぞれが出来る支援活動に取り組んで頂いています。

個人の方の場合、誰でも日常生活の中で、段差や階段でベビーカーを運ぶのを手伝う、学校周辺の清掃活動をするなどの支援をしている方が登録出来るようになっていますが、具体的にはどのような取り組みをされている方がいるのでしょうか。

これまで王国リサーチでは木村江美子さん大西保江さんといった方をとりあげて来ましたが、その他にも計322名の登録をしていただいています。(9月27日現在)

それぞれ様々な活動をされていますが、ある、小学生の登下校の見守りを行っている方にお話を聞く機会があり、改めて見守りの大切さに気付きました。

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※イメージと本文は関係ありません

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株式会社 井木組

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成果を出すだけではなく、働きやすい会社を作る。これからの時代、企業に求められることは利益を求めることだけではなくなってきました。ワークライフバランスという言葉も定着してきましたが、どのような働き方や家庭との関わり方が子育て世代にとってバランスがとれているのでしょうか。

今回の王国リサーチでは、鳥取労働局より「くるみん」の第5号の認定を受け、またとっとり子育て隊にも登録されている、琴浦町にある株式会社井木組の総務部主任、八嶋美佐緒さんにお話を伺いました。

-「くるみん」を取得されるきっかけを教えてください。

「21世紀職業財団の職場風土改革推進事業で、職場環境を整備し、育児休暇や看護休暇をとり易い職場をめざす取り組みをしていたのですが、その取り組みを進める中で、【くるみん】を取得してみようということになりました。それまで、産前産後休業や育児休業などの制度はありましたが、取得せずに退職する人が多かったですね。2年間の取り組みの中で整えていったことがくるみんの認定にもつながりました。」

▼くるみん交付式の様子。左:井木組 井木会長 右:鳥取労働局 森田労働局長
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とっとり子育て隊 大西保江さん

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鳥取市在住の大西保江さんは、とっとり子育て隊に登録をしています。大西さんは音楽系の学校を卒業したのち、兵庫県にある保育の専門学校の音楽教員などを経て、現在は小学校や公民館などで音楽を教える傍ら、鳥取市周辺で活動を行っている託児ボランティアグループ、「保育サポーターの会」の中心的な役割を果たしています。

今回は大西さんに子育て支援の活動内容や支援に携わるようになったきっかけなどを伺いました。

「保育の専門学校で教員をしていた頃、生徒に音楽を教えるだけでなく、実際に保育施設などに出向くことがあり、その時に保育の事についても関心をもちましたね。結婚を機に鳥取に帰ってきてからは、子育てをしながらピアノを教えたりしていました。わたしは家で仕事をしていたのですが、お勤めをされている中で仕事と家庭の両立をするために頑張っているお母さんを見てきたので、自分の子どもが大きくなった事もあり、何かお役に立てることはないかと考えていたんです。」

▼とっとり子育て隊に登録されている大西保江さん
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とっとり子育て隊 木村江美子さん

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鳥取県では、「子育て王国鳥取県」の取り組みの一環として、昨年度から「とっとり子育て隊」を創設し、一人一人ができる子育て支援をしていこうと呼びかけています。この、「とっとり子育て隊」に登録されている木村江美子さんは、二人のお子さんの子育てをしながら県西部でサークルを立ち上げるなど、積極的に活動をしている一人です。

木村さんは、保育士として活躍した後、子育てをする傍ら、日吉津村で子育てサークル「ひまわり」の立ち上げに関わり、その後、代表などを経て、現在は、サークルを支援する側として、運営についての様々な相談を受けたり、行事運営の手伝いをしたりなどの活動をしています。

また、昨年度行われた鳥取県の子育て王国とっとり推進会議のメンバーとして、「子育て王国鳥取県」の実現のために「子育て王国鳥取県」建国イベントの開催や「とっとり子育て隊」の創設に関わってきました。

▼木村江美子さん
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