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健康

ちゃれきんぐ

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~何事にも意欲的にチャレンジできる子どもになあれ~

ちゃれきんぐは、意欲的にチャレンジできる子どもを目指した鳥取の子ども体操教室です。
鳥取市、倉吉市、八頭町、北栄町の県内8ヶ所で開校され、幼児や小学生が通っています。室内ではマット運動や跳び箱、鉄棒などの器械体操をはじめとする様々な運動で基礎体力を身につけ、幼児から小学生を主な対象として、年齢に応じたレッスン内容で子ども達に運動の楽しさを伝えています。

“運動に対する苦手意識をなくしてほしい”
ちゃれきんぐでは、何より、子どもの笑顔を大切にしながら、楽しさの中で自信につながるよう、一人ひとりに応じた体育指導を行っています。

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せいきょう子どもクリニック キッズルームこぐま

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「子どもが急に熱を出したが、仕事を休めない。どこか預かってくれるところがあれば助かるのにな。」このように思われた経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 

働く親にとって、子どもの病気は心配ではありますが、就労にも影響するのも事実です。せいきょう子どもクリニックでは、そんな親御さんのニーズに応えようと、病児保育室キッズルームこぐまをクリニック内に併設しています。 

▼せいきょう子どもクリニック外観
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倉吉幼稚園「土踏まず形成と下あご形成」の取り組み

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 倉吉市の明倫小学校が足の健康について取り組みを始めたことを紹介しましたが、きっかけは倉吉市の倉吉幼稚園が「土踏まず形成と下あご形成」に取り組んだことでした。

そこで倉吉幼稚園の西田直美園長に取り組みについてのお話を伺いました。
「倉吉幼稚園では園経営の大切な柱の一つとして子ども達の感性を養うためにプロの画家やイラストレーター、鳥取出身のフレアバーテンダーの前田兄弟など様々な分野で活躍している方を園に招いて園児たちと触れあう機会を設けています。
また、「丈夫な身体をつくる」という柱の中に『土踏まず形成と下あご形成』を組み込んでいます。

▼水遊びで楽しそう
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明倫小学校(倉吉市)「足が支える健康」教育

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 夏休み前の7月22日、倉吉市の明倫小学校が新たな取り組みとして足の健康と靴の履き方や選び方の授業と父兄に対する講演会をされるということで、お邪魔してきました。

足と靴の関係について研究され、全国で講演などをされている金城学院大学(愛知県名古屋市)の生活環境学部、環境デザイン科の教授であり学術博士の片瀬真由美先生が講師として招かれました。

「足が支える健康」教育として午前中に1~3年生、4~6年生の2回に分けて児童生徒に子どもの足はどうなっているのか、どんな風に大きくなっていくのか、紙芝居や足の骨の模型をを使って説明をし、それを受けて児童たちは正しい靴の履き方を実際に児童たちが普段履いている靴を使って実践していました。

▼足の骨の模型で説明します。

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