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子育て支援施設

日野町子育て支援室「おひさまひろば」

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今回は、日野町立ひのっこ保育所に併設された子育て支援室「おひさまひろば」にお邪魔しました!
「おひさまひろば」では、保育所に入所していない子どもたちを保育士とボランティアの方が迎え、多くの人と関わりながら安心して子育てができるようサポートしています。子育て中の親子が気軽に交流でき、楽しく過ごせる場所として開設された親子の集いの場です。ボランティアは、町内52名の幅広い年代のかたの登録があり、2ヶ月に1回の当番制。参加親子と一緒に遊んだり、ゆっくりお話したり、時には子育ての先輩として育児の悩み等の相談にも乗っています。

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鳥取市さじアストロパーク

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鳥取市さじアストロパーク

~宇宙と星空を楽しむ!~

今回は、鳥取県東部にある鳥取市さじアストロパークにお邪魔しました!
鳥取市さじアストロパーク(以下「さじアストロパーク」)は、天体観測ができる日本屈指の103cm大型望遠鏡やプラネタリウム、さらに宿泊施設等も備えた国内有数の公開天文台です。館内では、星や宇宙に関する様々な展示物が楽しめるほか、大自然の中で開催される野外イベントでは、様々な体験を通して大人も子どもも楽しみながら宇宙や科学を学ぶことができます。

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米子市福原子育て支援センター

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~育児講座「えがおタイム」で日本舞踊を鑑賞♪~

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今回の王国リサーチは、西部にある米子市福原子育て支援センター(以下、「福原子育て支援センター」)にお邪魔しました!

米子市子育て支援センターでは毎月1回以上、子育てや遊びに関する講座を行っています。
内容は月により様々ですが、季節感を取り入れた行事、外部講師による英語・音楽リズム・運動遊び・ベビーマッサージなど親子で楽しめる講座、また栄養士による離乳食、幼児食の話・救命講習・子育て講演など保護者向けの講座ほか幅広い分野で開催しています。日々の子育ての参考になる内容や、保護者のリフレッシュが主な目的です。

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米子市児童文化センター

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児童文化センター内には図書室をはじめ、多目的ホールに研修室・プラネタリウム室があり、たくさんの子供たちでにぎわっていました。

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今回のイベントは12組の親子さんが参加。みなさんが揃ったところで『だくちるおはなし会』のスタートです。どんな話が始まるか、お父さん、お母さん、子ども達みんなが楽しみにしています。

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最初はリズムに合わせみんなで手遊び。子どもたちはお父さんやお母さんと一緒に楽しんでいました。子どもたちが和んできたところで…ローソクに火を灯しお話の始まりです。

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▼みんなが絵本やお話に夢中です▼
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病児保育室「きらきら園」

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~働くお父さん・お母さんの強い味方ができました~
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『病児保育室』をご存じですか?

『病児保育室』とは、未就学児童で保育園等に通園しているお子さんが病気になった場合、安心してお子さんを預けることが出来る保育室です。
今年7月に、倉吉市が鳥取県立厚生病院内に、病児保育室「きらきら園」を開設し、敬仁会(社会福祉法人)ババ―ル園が倉吉市から委託を受けて運営しています。

~対象児童~

次のすべての要件に該当する児童

・倉吉市・三朝町・湯梨浜町・北栄町・琴浦町のいずれかに住所のある児童・生後6か月から就学前の児童・保育所、幼稚園、認定こども園に通所している児童・病気のため集団保育が困難な児童・児童の保護者が就労等の理由により、家庭において保育を行うことが困難な児童
~利用の流れ~
子どもが発病 → 病児保育室に予約 → 病児保育希望カードを受け取る →→厚生病院を受診 → 病児保育室入室 → 病気回復 → 保育園や家庭に復帰
※かかりつけ医を受診し、病児保育室を予約した場合、厚生病院の小児科をもう一度受診していただきます。

~きらきら園の園内の様子~

入口を開き中へ入ると、3つの部屋があり、窓で区切られてはいますが、奥まで見渡せ広々としていて明るくとても清潔感があります。

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▲園内は段差もなく安全で廊下からもすべての部屋が見渡せます。

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鳥取砂丘こどもの国

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子どもの頃に連れて行ってもらった、鳥取砂丘こどもの国。
「いつか、子どもと出かけたい…。」「春休みや夏休みになると、いつも行きたくなる。」

子育て中の皆さんが、子どもの成長とともに、何度も訪れたくなる・楽しさ溢れる、鳥取砂丘こどもの国の新しいみどころをご紹介します。

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▲入口には、子どもの国の旗が風になびいていました。正面玄関に、子供たちが駆け寄っていく後ろ姿から「早く入園したい!」という声が聞こえてくるようでした。

8月26日までの催しでは、「ふれあい動物村」・「ウォータースライダー&水の遊び場」
など、家族で楽しめる催しがあります。

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▲夏休み中限定で、動物たちとふれあえます。

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親子支援hug☆hug 森のようちえん

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親子支援hug☆hugは森や自然の力を借りて親や子どもを支援する活動をしています。今回は、現在週に2回開催されている「森のようちえん」に伺ってきました。

森のようちえんは伯耆町丸山にあるふれあいの森キャンプ場を主な活動場所としています。子どもたちはほとんどが米子市から通っています。

この日はクッキングの日。朝の会をしてからみんなでシチューに入れる材料を切って鍋に入れたり、

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道具を洗ったり、かまどを作って火をおこしたり。

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鳥取県福祉相談センター

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鳥取市にある鳥取県福祉相談センターは県東部の子どもに関する相談を受ける鳥取県中央児童相談所と県内全域の女性の相談を受ける鳥取県婦人相談所を設けています。

11月は児童虐待防止月間ということで、所長の西井さんと児童相談課課長の田中さんに児童虐待防止と婦人相談に関連してDV防止について伺いました。

---鳥取県福祉相談センターはどのような施設ですか。

「このセンターは児童相談と女性相談の両方を受けています。児童相談に関しては、虐待に限らず子どもに関するあらゆる相談を受け付けています。女性相談はDV被害者の自立支援が概ね役割となっています。職員は38名、そのうちの31名は専門分野の職員で、相談と支援を行っています。児童に関する相談件数は、平成22年度は県内で1996件、うち、753件をこの施設で受けました。虐待の通告は毎年200件程度あり、昨年度は通告を受けて虐待と認定した件数は49件でした。DV被害相談は延べ件数ですが、来所して相談をされたのが891件、電話相談が486件ありました。」(西井さん)

▼鳥取県福祉相談センター外観
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里親支援とっとり

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10月は里親月間です。広く里親のことを理解していただき、里親になってもらうための啓発などを行っています。

里親については、東日本大震災以降特に関心が高まっているようであり、また、この子育て王国とっとりサイトにも詳細を掲載していますが、なかなか一般の方に知られていない事も多いようです。

里親とは、やむを得ない事情があり家庭で生活することができない子どもを保護者に代わって養育する方の事をいい、養育里親、専門里親、親族里親、養子縁組里親といった種類があります。

鳥取県内で里親に登録されている方は61組(9月1日現在)、様々な理由で家庭で生活できない保護児童のうち、里親のもとで生活をしている子どもの率は13.2%と全国では上位から14番目ですが、平成24年度末までに20%を目指しています。

鳥取県では、今年度から里親の普及啓発や里親への支援を行うための機関「里親支援とっとり」を鳥取こども学園内に開設しました。今回はこの「里親支援とっとり」の吉田さんにお話を伺っています。

▼里親支援とっとりのある鳥取こども学園「希望館」の外観
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「エール」鳥取県発達障がい者支援センター

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鳥取県には県中部に「エール」鳥取県発達障がい者支援センターがあります。

この「エール」は、自閉症や発達障がいの方を乳幼児期から成人まで一貫してサポートする機関です。相談支援や発達支援、就労支援、普及啓発を通して理解を広げています。

自閉症や発達障がいを持つ人とその周りの家族や地域、支援機関などとの関わりは一生涯続くものです。保育所、小学校、中学校といった学校などの場での関わり、職場、地域での関わり、家族との関わりなど、ライフステージに合わせたその時々の状況によって必要な支援は変わってきます。障がいを抱えた方や取り巻く人たちがどう関わることが良いのか、トラブルを防ぐことができるのか、それぞれの人の力を発揮して社会に参加をし、どう喜びとし

▼鳥取県立皆成学園の2階に「エール」はあります。
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