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子育て支援施設

日野町子育て支援室「おひさまひろば」

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今回は、日野町立ひのっこ保育所に併設された子育て支援室「おひさまひろば」にお邪魔しました!
「おひさまひろば」では、保育所に入所していない子どもたちを保育士とボランティアの方が迎え、多くの人と関わりながら安心して子育てができるようサポートしています。子育て中の親子が気軽に交流でき、楽しく過ごせる場所として開設された親子の集いの場です。ボランティアは、町内52名の幅広い年代のかたの登録があり、2ヶ月に1回の当番制。参加親子と一緒に遊んだり、ゆっくりお話したり、時には子育ての先輩として育児の悩み等の相談にも乗っています。

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鳥取市さじアストロパーク

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鳥取市さじアストロパーク

~宇宙と星空を楽しむ!~

今回は、鳥取県東部にある鳥取市さじアストロパークにお邪魔しました!
鳥取市さじアストロパーク(以下「さじアストロパーク」)は、天体観測ができる日本屈指の103cm大型望遠鏡やプラネタリウム、さらに宿泊施設等も備えた国内有数の公開天文台です。館内では、星や宇宙に関する様々な展示物が楽しめるほか、大自然の中で開催される野外イベントでは、様々な体験を通して大人も子どもも楽しみながら宇宙や科学を学ぶことができます。

<Q アストロパークって、どんな意味?>
「アストロ」という言葉には「天文」という意味があり、「パーク」は公園。つまり、「さじアストロパーク」とは「さじ天文公園」という意味です。公園内にはいろいろな施設があり、星や宇宙について体験しながら学べる学習施設になっています。

―1階―
ロビーでは星や宇宙についての常設展示がたくさんありました。かつて地球上に落ちた“いん石(いんせき)”も実際に手に取ることができ、石の重みや質感を知ることができます。
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館内では、宇宙にちなんだ問題を探してクイズに答えるクイズラリーや自由にチャレンジできる探検ノート(写真右下)を使って展示めぐりができます。
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さあ、何問とけるかな?探検に行こう♪

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(写真右)普段なにげなく使っている電気。ここでは電気を作るのがどれだけ大変なのかを自転車発電機で体験できます。照明・扇風機・テレビのどれがつくか挑戦してみよう!

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情報コーナー「さじナビ」では、さじアストロパークで撮った天体の映像集や103cm大型望遠鏡で撮った「月」や「土星」などの映像を見ることができます。

―2階―
2階ロビーでは常設展示のほかに、プラネタリウムや図書室があります。
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~プラネタリウムをみよう~
プラネタリウムは、前半が最近の星空の見どころや最新の宇宙の情報をわかりやすく専門職員による
生解説で紹介しています。後半がコンピュータ・グラフィックスなどを使った番組を投影しています。
(※後半の番組内容は季節によってかわります。)
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~太陽系シュミレーターで太陽を観察してみよう~
晴れた日は、太陽の姿をモニターで生中継。太陽専用の望遠鏡で安全に黒点(太陽の表面にある黒い部分)や太陽から噴き出す炎のようなプロミネンス(日本語では「紅炎(こうえん)」と呼ばれています。)などが観察できます。(写真右)
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館内にあるアストロ図書館では、宇宙や自然に関する本をみることができます。子ども向けの絵本も揃い、キッズスペースも完備されているので、ゆっくりと静かに本を読みながら小休憩もできるので、お子様連れでも安心です。
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―4階―
昼の星観察会では、昼に見える明るい星の観察ができ、夜間観望会では夜の美しい天体の観察が楽しめます。国内有数の大きな望遠鏡で季節の見ごろの天体を楽しみましょう。
(※当日の天候によっては見られない日もあります。)
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館内ロビーにあるアストロショップでは、普段あまり見られないような宇宙食や化石などが並んでいます。おもしろいものを探してみよう!
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(写真右)パウチされたクッキーやカレー、缶詰にされたパンなど様々な宇宙食が揃っています。

~大自然の中でおもいきり遊ぼう!~
どこの周りを見渡しても目に映るのは、大自然!四季折々にかわりゆく景観や草花、鳥や虫などをゆっくりと楽しみながらお散歩をしたり、遊具で子どももおもいきり遊べます。また広い芝生では、お弁当を広げてピクニック気分も味わえ、親子連れで楽しむ姿も見られます。
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≪研究員の宮本さんからお話を伺いました!≫
鳥取市さじアストロパークは、年間を通じて季節ごとに違う様々な星をみることができます。望遠鏡付コテージやペンションも備え、一日の星の様子をゆっくりと観察することができます。望遠鏡を使って惑星を見ると「土星の輪っかが見えた!」と嬉しそうな声や実際に星を見つけながら星座を見ると、親子で「これ見たことあるよ~!」と教え合う姿も見られます。
そのほか、屋内外で楽しめるイベントの開催や体験もおこなっており、星を見るには絶好な夏休みに合わせ、天体観察会など宇宙を楽しめるほか、お子さんの自由研究などで役立つ情報もご紹介しています。

また、親子で楽しむ工作教室では専門員の説明を受けながら工作ができるので、初めてのかたでも安心です。オリジナルの手づくり工作キットも多数あり、中でも望遠鏡作りでは自分で作ると倍率や仕組みがわかるので、いろいろな発見を楽しみながら参加できます。
冬は雪遊びや雪山をつくってソリ遊びもできます。大きなゲレンデのように急斜面もないので危険は少なく、おじいちゃんとおばあちゃんがお孫さんを連れて楽しむ姿も見られ、小さなお子さんでも安心して遊んでいただけます。
さじアストロパークではとっとり子育て応援パスポートも使えます。(入館料2割引プラネタリウム観覧料2割引。)ぜひそちらもご利用下さい。皆様のご来館をお待ちしております。

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≫≫鳥取市さじアストロパーク≪≪(無料駐車場あり)
〒689-1312 鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1
TEL:0858-89-1011 FAX:0858-88-0103
開館時間 午前9時~午後22時(10月~3月は21時まで)
(※最終入館は閉館30分前まで)
入館料:一般(高校生以上)300円(中学生以下は無料)
プラネタリウム観覧料(入館料別):一般(高校生以上)300円(小・中学生200円)
夜間観察会(入館料別):一般(高校生以上)300円(小・中学生200円)
休館日:月曜日、第3火曜日、祝日の翌日、年末年始、臨時休館あり

Eメール:sj-astro@city.tottori.lg.jp   HP:http://blog.zige.jp/saji-astro/

 

米子市福原子育て支援センター

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~育児講座「えがおタイム」で日本舞踊を鑑賞♪~

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今回の王国リサーチは、西部にある米子市福原子育て支援センター(以下、「福原子育て支援センター」)にお邪魔しました!

米子市子育て支援センターでは毎月1回以上、子育てや遊びに関する講座を行っています。
内容は月により様々ですが、季節感を取り入れた行事、外部講師による英語・音楽リズム・運動遊び・ベビーマッサージなど親子で楽しめる講座、また栄養士による離乳食、幼児食の話・救命講習・子育て講演など保護者向けの講座ほか幅広い分野で開催しています。日々の子育ての参考になる内容や、保護者のリフレッシュが主な目的です。

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米子市児童文化センター

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児童文化センター内には図書室をはじめ、多目的ホールに研修室・プラネタリウム室があり、たくさんの子供たちでにぎわっていました。

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今回のイベントは12組の親子さんが参加。みなさんが揃ったところで『だくちるおはなし会』のスタートです。どんな話が始まるか、お父さん、お母さん、子ども達みんなが楽しみにしています。

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最初はリズムに合わせみんなで手遊び。子どもたちはお父さんやお母さんと一緒に楽しんでいました。子どもたちが和んできたところで…ローソクに火を灯しお話の始まりです。

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▼みんなが絵本やお話に夢中です▼
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病児保育室「きらきら園」

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~働くお父さん・お母さんの強い味方ができました~
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『病児保育室』をご存じですか?

『病児保育室』とは、未就学児童で保育園等に通園しているお子さんが病気になった場合、安心してお子さんを預けることが出来る保育室です。
今年7月に、倉吉市が鳥取県立厚生病院内に、病児保育室「きらきら園」を開設し、敬仁会(社会福祉法人)ババ―ル園が倉吉市から委託を受けて運営しています。

~対象児童~

次のすべての要件に該当する児童

・倉吉市・三朝町・湯梨浜町・北栄町・琴浦町のいずれかに住所のある児童・生後6か月から就学前の児童・保育所、幼稚園、認定こども園に通所している児童・病気のため集団保育が困難な児童・児童の保護者が就労等の理由により、家庭において保育を行うことが困難な児童
~利用の流れ~
子どもが発病 → 病児保育室に予約 → 病児保育希望カードを受け取る →→厚生病院を受診 → 病児保育室入室 → 病気回復 → 保育園や家庭に復帰
※かかりつけ医を受診し、病児保育室を予約した場合、厚生病院の小児科をもう一度受診していただきます。

~きらきら園の園内の様子~

入口を開き中へ入ると、3つの部屋があり、窓で区切られてはいますが、奥まで見渡せ広々としていて明るくとても清潔感があります。

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▲園内は段差もなく安全で廊下からもすべての部屋が見渡せます。

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鳥取砂丘こどもの国

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子どもの頃に連れて行ってもらった、鳥取砂丘こどもの国。
「いつか、子どもと出かけたい…。」「春休みや夏休みになると、いつも行きたくなる。」

子育て中の皆さんが、子どもの成長とともに、何度も訪れたくなる・楽しさ溢れる、鳥取砂丘こどもの国の新しいみどころをご紹介します。

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▲入口には、子どもの国の旗が風になびいていました。正面玄関に、子供たちが駆け寄っていく後ろ姿から「早く入園したい!」という声が聞こえてくるようでした。

8月26日までの催しでは、「ふれあい動物村」・「ウォータースライダー&水の遊び場」
など、家族で楽しめる催しがあります。

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▲夏休み中限定で、動物たちとふれあえます。

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親子支援hug☆hug 森のようちえん

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親子支援hug☆hugは森や自然の力を借りて親や子どもを支援する活動をしています。今回は、現在週に2回開催されている「森のようちえん」に伺ってきました。

森のようちえんは伯耆町丸山にあるふれあいの森キャンプ場を主な活動場所としています。子どもたちはほとんどが米子市から通っています。

この日はクッキングの日。朝の会をしてからみんなでシチューに入れる材料を切って鍋に入れたり、

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道具を洗ったり、かまどを作って火をおこしたり。

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鳥取県福祉相談センター

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鳥取市にある鳥取県福祉相談センターは県東部の子どもに関する相談を受ける鳥取県中央児童相談所と県内全域の女性の相談を受ける鳥取県婦人相談所を設けています。

11月は児童虐待防止月間ということで、所長の西井さんと児童相談課課長の田中さんに児童虐待防止と婦人相談に関連してDV防止について伺いました。

---鳥取県福祉相談センターはどのような施設ですか。

「このセンターは児童相談と女性相談の両方を受けています。児童相談に関しては、虐待に限らず子どもに関するあらゆる相談を受け付けています。女性相談はDV被害者の自立支援が概ね役割となっています。職員は38名、そのうちの31名は専門分野の職員で、相談と支援を行っています。児童に関する相談件数は、平成22年度は県内で1996件、うち、753件をこの施設で受けました。虐待の通告は毎年200件程度あり、昨年度は通告を受けて虐待と認定した件数は49件でした。DV被害相談は延べ件数ですが、来所して相談をされたのが891件、電話相談が486件ありました。」(西井さん)

▼鳥取県福祉相談センター外観
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里親支援とっとり

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10月は里親月間です。広く里親のことを理解していただき、里親になってもらうための啓発などを行っています。

里親については、東日本大震災以降特に関心が高まっているようであり、また、この子育て王国とっとりサイトにも詳細を掲載していますが、なかなか一般の方に知られていない事も多いようです。

里親とは、やむを得ない事情があり家庭で生活することができない子どもを保護者に代わって養育する方の事をいい、養育里親、専門里親、親族里親、養子縁組里親といった種類があります。

鳥取県内で里親に登録されている方は61組(9月1日現在)、様々な理由で家庭で生活できない保護児童のうち、里親のもとで生活をしている子どもの率は13.2%と全国では上位から14番目ですが、平成24年度末までに20%を目指しています。

鳥取県では、今年度から里親の普及啓発や里親への支援を行うための機関「里親支援とっとり」を鳥取こども学園内に開設しました。今回はこの「里親支援とっとり」の吉田さんにお話を伺っています。

▼里親支援とっとりのある鳥取こども学園「希望館」の外観
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「エール」鳥取県発達障がい者支援センター

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鳥取県には県中部に「エール」鳥取県発達障がい者支援センターがあります。

この「エール」は、自閉症や発達障がいの方を乳幼児期から成人まで一貫してサポートする機関です。相談支援や発達支援、就労支援、普及啓発を通して理解を広げています。

自閉症や発達障がいを持つ人とその周りの家族や地域、支援機関などとの関わりは一生涯続くものです。保育所、小学校、中学校といった学校などの場での関わり、職場、地域での関わり、家族との関わりなど、ライフステージに合わせたその時々の状況によって必要な支援は変わってきます。障がいを抱えた方や取り巻く人たちがどう関わることが良いのか、トラブルを防ぐことができるのか、それぞれの人の力を発揮して社会に参加をし、どう喜びとし

▼鳥取県立皆成学園の2階に「エール」はあります。
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