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子育て配慮企業

キッズクラブハレカイ

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米子市にあるキッズクラブ ハレカイは、働くお父さんお母さんを応援する民間の放課後児童クラブです。子どもを中心とした、親目線でのサービスを提供しています。仕事と子育ての両立をするため、働きながら子育てをする人が増えている時代。子ども目線での預かりサービスが多い中で、今、親目線での預かりサービスへのニーズが高まっています。

保護者の仕事等の都合で、「子どもを見てほしい」など、理由は様々です。キッズクラブハレカイでは、保護者のニーズに合わせて平日と休日・長期休校日(夏休み等)でも預かりサービスが利用できます。平日はエリア(福米西・福米東・加茂・弓ヶ浜・義方)の児童を利用対象としていますが、休日・長期休校日はエリアの指定がないため、市内外を問わず、全児童が利用対象です。
また、月額制と日額制の2つの利用方法があり、子育て家庭の様々なニーズに合わせた対応で、どちらでも選択できるように配慮されています。

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ガーデン&エクステリア 緑清園

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ガーデン&エクステリア 緑清園

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『あなたの庭に、オーダーメイドな外構・エクステリア空間をご提案したい!!』

緑清園は35年の実績と新しい発想で、皆様に満足して頂ける庭づくりを一緒に作っていきます。
設計から施工まで全ての工程をそれぞれの分野を専門とする造園施工管理技士や造園技能士、
またエクステリアプランナーの資格を持つスタッフが担当させて頂いております。

≪エクステリアってなに?≫
エクステリアとは一般的に建物の周りにある構造物全体を指す言葉です。
門、車庫、塀、柵や植栽などの全般を総じてエクステリアと呼びます。

また、新築・リフォームを問わず建物のスタイルやお住まいになられる方の想いに合わせた、オリジナルの
エクステリアガーデンの空間をご提案させて頂いており、これからマイホームを建てられる方や、建てて間もない方など、県内外から幅広い年齢層の方々にお越し頂いております。
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山陰松島遊覧株式会社 ~浦富海岸コース 島めぐり遊覧船~

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山陰松島遊覧株式会社

~浦富海岸コース 島めぐり遊覧船~

今回は、東部にある山陰松島遊覧株式会社にお邪魔しました!

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山陰松島遊覧株式会社は、昭和38年に創業。年間およそ10万人の観光客が乗船する浦富海岸は、「日本百景」「平成にっぽん観光地百選」などに選定されており、複雑に入り組んだリアス式海岸など、ダイナミックな景観が見られることから「山陰の松島」とも呼ばれています。

遊覧船からは、白く美しい砂浜や青色に輝く透き通った海、迫力のある断崖を見ることができ、その美しい景観は人々を魅了し続けています。

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RYUTSU 流通株式会社

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~『流通』は、地域の皆様の快適生活を応援するサポーターとして活動しています~

RYUTSU 流通株式会社

流通株式会社は昭和52年7月に設立。鳥取県倉吉市を本社とし、鳥取市・倉吉市・米子市・松江市の4拠点で営業。運送事業・バス旅行事業・イベント事業をメインの事業とし、地域密着サービス業をされています。

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家庭の引っ越しから事務所移転や大型機器の移設まで、運送に関するあらゆるサービス分野をカバーされており、引っ越しに伴う不要品処分などの家族向けサービスを得意分野としています。

他にも部屋のお掃除や分別仕分、ハチの巣駆除サービス・ペット葬祭など幅広く活動されています。

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(株)日本海自動車学校

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これまで王国リサーチでは、次世代育成支援対策推進法に基づく「基準適合一般事業主」の認定企業を紹介してきましたが、今回は昨年9月に第6号の認定(自動車学校の取得は全国初の認定(平成24年9月27日時点))を受けられた、日本海自動車学校でお話を伺いました。

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日本海自動車学校はゆとりあるコースが自慢。無理なく教習を受けて頂けるよう、最新の設備と親切丁寧な指導を行っております。校内には、リフレッシュコーナー・レストラン・展望ロビー等、くつろぎのスペースがあります。また、校内は清潔感あふれる空間と全コースを見渡せる展望ロビーがあり、学生のみなさんが安心して楽しめる学校です

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これまでの取組
日本海自動車学校には現在59名の職員の方が勤務されています。社内では3歳までの子を持つ社員が、希望する場合に利用できる短時間勤務制度を促進し、育児休業制度や育児短時間勤務制度等の内容について、全社員に回覧するなど周知徹底をしております。その中で、双子の生まれた教習指導員(男性)が連続9ヶ月の育児休業を利用され、女性職員(教習指導員含む)では7人の育児休業率は100%で、日本海自動車学校が立てた行動計画目標を達成されました。現在女性教習指導員2名が育児短時間勤務制度を利用しています。

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ちゃれきんぐ

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▲黄色い建物が特徴的です。

黄色の外観の建物の中からは楽しい音楽と、先生の大きな声が聞こえています。のぞいてみると、おそろいのTシャツを着た子ども達が楽しそうに運動をしています。中にはたくさんの器具が揃っており、空模様の壁紙に囲まれ、楽しい雰囲気が伝わってきます。

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▲他にも運動に必要な器具が沢山揃っています

最初にお邪魔したのは、体育コースの年長児クラスです。今回はトランポリンや斜めの平均台を渡ったり、鉄棒をしていました。逆上がりは先生にコツを教えてもらいながら、ひとりひとりが一生懸命に取り組んでいます。運動中はずっと楽しい音楽が流れていて、リズムよく体を動かしていく感じなので苦にはならず楽しんで取り組めます。

幼児クラスは月毎にテーマ(とび箱・ボールなど)を決め、それに添って取り組んでおられるそうです。幼児コースで心掛けておられる事はどんな事ですか?と担当の先生にお聞きすると、雰囲気作りが大切で、「入った時に楽しい雰囲気を作ってあげること」と例えば、「アンパンマンが飛んでるよ!」「だんご虫になってみよう!!」など何かに例えながら取り組み、その楽しさの中で勝手に身についているという形にしていく事だそうです。幼児コースは逆上がり・とび箱の開脚飛び・側転・逆立ちが小学校にあがるまでの目標ですが、ひとりひとり能力に応じて指導しています。

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▲ <幼児クラス>きのこ跳び箱(円馬)をみんなが飛べるかな・・・

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有限会社 みどり建設

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今回の王国リサーチでは、男性の育児休業取得奨励金を活用された、米子市にある有限会社みどり建設さんです。

育児休業を取得された宮本さんにはお仕事の都合上お話を聞くことができませんでしたが、都田社長と今回手続き等を担当された松本さんにお話を伺いました。

みどり建設さんでは、育児休業が取得できるのは、お子さんが3歳までということで、お子さんを育てるにあたり、手の掛かる3歳くらいまでは取得できるように、との思いが感じられます。こうした制度の背景には、従業員の育児を支援したいという思いはもちろんですが、都田社長の大手製造メーカーに勤務している親族の男性が、以前1年間の育児休業を取得した話を聞いていた事もあったそうです。

▼米子市にある(有)みどり建設さんの外観
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株式会社 シセイ堂デザイン

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今回の王国リサーチは、ダイニチ技研株式会社さんと同時に鳥取県の男性の育児休業促進奨励金の交付を受けられた株式会社シセイ堂デザインさんに伺いました。

今回対象となったのは、デザイナーの井上さんが取得された育児休業です。実は井上さんはこの子育て王国とっとりサイトのトップページにも使用されているイラストやロゴなどのデザインを生み出した方。以前から子育てには関心を持たれていたようです。そして今年6月に第一子が誕生するのに合わせて約1カ月の育児休業を取得されました。

井上さんは奥さまが出産される際に体調面で不安があったことと、第一子ということで、育児休業の取得をしようと思われたそうです。

「休業中は、日中、妻が子どもの世話をして、夜私が世話をするというような分担となりました。妻の両親にも協力してもらいながら関わることができて良かったです。」(井上さん)

▼左からお話を伺った植木社長、井上さん、竹中さん
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ダイニチ技研株式会社

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鳥取県では男性の育児休業促進助成金として、男性の従業員が育児休業を取得した際、事業主に対して助成金を支給する制度を設けています。

その助成金支給第1号となったダイニチ技研株式会社さんにお話を伺いました。

今年5月、育児休業の制度を利用された赤川さんは6人のお子さんを持つお父さん。6人目のお子さんが産まれる時に約2週間育児休業の制度を利用しました。

「下の子どもたちはまだ小さく、妻の実家にお世話になるのも負担がかかるなと思っていたのですが、それまで男性の育児休業というものをあまり考えたことがなかったんです。ある時広島県知事が育児休業を取られているのをニュースで見て、男性でも取得できるんだと思い、会社に相談したところ、快く受けていただきました。」ときっかけを教えてくださいました。

▼ダイニチ技研株式会社 外観
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株式会社 井木組

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成果を出すだけではなく、働きやすい会社を作る。これからの時代、企業に求められることは利益を求めることだけではなくなってきました。ワークライフバランスという言葉も定着してきましたが、どのような働き方や家庭との関わり方が子育て世代にとってバランスがとれているのでしょうか。

今回の王国リサーチでは、鳥取労働局より「くるみん」の第5号の認定を受け、またとっとり子育て隊にも登録されている、琴浦町にある株式会社井木組の総務部主任、八嶋美佐緒さんにお話を伺いました。

-「くるみん」を取得されるきっかけを教えてください。

「21世紀職業財団の職場風土改革推進事業で、職場環境を整備し、育児休暇や看護休暇をとり易い職場をめざす取り組みをしていたのですが、その取り組みを進める中で、【くるみん】を取得してみようということになりました。それまで、産前産後休業や育児休業などの制度はありましたが、取得せずに退職する人が多かったですね。2年間の取り組みの中で整えていったことがくるみんの認定にもつながりました。」

▼くるみん交付式の様子。左:井木組 井木会長 右:鳥取労働局 森田労働局長
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