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養育家庭(里親)への預け入れ

養育家庭(里親)とは・・・

 子どもが健やかに成長するためには、安定した家庭環境の中で、保護者の温かい愛情のもとに育てられることが必要です。しかし、やむを得ない事情で家庭で生活することができない子どもたちがいます。
 養育家庭(里親)はそんな子どもたちを、保護者に代わって、一時的にあるいは継続的に、家族の中に迎え入れ、家庭的な雰囲気の中で愛情深く育ててくださいます。

預け入れを希望される場合

 養育家庭(里親)へお子さんを預けることを希望される方は、お近くの児童相談所で詳しい説明をお聞きください。養育家庭(里親)についてご理解いただけましたら、ご家族合意の上で、児童相談所にご相談ください。
 お子さんをお預かりするため、面接等によって、お子さんの生活面の様子、保護者のお気持ちなどをお伺いします。お聞きした内容を協議させていただき、お子さんや保護者の希望、養育家庭(里親)との適合性などを十分考慮した上で、児童相談所から養育家庭(里親)に子どもの養育をお願いします。
 なお養育家庭(里親)へ子どもを預けることは、必ずしも養子縁組とはつながりません。

費用

 養育家庭(里親)で生活する子どもたちに必要な経費は、国や県が負担していますが、保護者にもその一部を負担していただくことになっています。
 家庭によって収入もことなりますので、前年に支払われた税金の種類や額に応じて、負担していただく金額を個別に決定します。

対象児童

 児童相談所長が、養育家庭(里親)での生活が必要と認める、0歳から18歳までの児童。

期間

 児童本人、保護者、児童相談所が話し合い、児童相談所が必要と認める期間。