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子どもの救急

子どもの救急

とっとり子ども救急ダイヤル
「とっとり子ども救急ダイヤル」は休日、夜間にお子さんの急な病気、急なケガ等で緊急に受診するべきか、心配な時に相談できるサービスです。

鳥取県救急医療情報システム
「とっとり子ども救急ダイヤル」は休日、夜間にお子さんの急な病気、急なケガ等で緊急に受診するべきか、心配な時に相談できるサービスです。

応急手当

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事故やけがをしたときは、落ち着いて適切に対処をしましょう。 窒息、溺水などによる呼吸停止等、重大な場面においてもあわてない、 冷静な対処が願いとなります。 いざというときのために、町内会などで、消防署救急隊員の実技指導を受けておきたいものです。 以下、救急車を呼ぶ際の目安や、救急隊が到着するまでに必要な観察、対処事項を示しました。
 →「応急手当」こちらをクリック

日本小児科学会サイト

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こどもの救急ホームページ 突然お子さんの体調が悪くなるときがあります。夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか迷った… そんなときの判断の目安を提供しています。対象年齢は、生後1か月~6歳までのお子さんです。
 →「子どもの救急」こちらをクリック

子どもの誤飲事故が起こってしまったら

(財)日本中毒情報センター
大阪中毒110番
tel1072-727-2499※通話料のみで利用できます。
つくば中毒110番
tel1029-852-9999※通話料のみで利用できます。
タバコ専門電話
tel1072-726-9922※通話料のみで利用できます。

[ 問い合わせにあたって ]
電話での情報提供には、正しく状況を伝えることが必要です。
・お子さんのお名前、年齢、性別、体重
・連絡者の電話番号
・発生状況(量、摂取経路、発生時刻)
・何を飲み込んだのか
・お子さんの状況
*異物誤飲(プラスチック、石、ビー玉等)や食中毒、常用量での医薬品の副作用についての相談には応じていません。

赤ちゃんが「はいはい」「つたい歩き」をするようになると、なんでも口に入れるようになります。お家の中には危険がいっぱい。親が目を離した「ほんのちょっとのすき」に誤飲がおこりやすくなります。洗剤、医薬品、化粧品、乾燥剤、園芸用品など、お子さんの手の届かないところにしまっておきましょう。

救急車を呼ぶときは!

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119番が通じたら、次のことをあわてないで伝えましょう。

① 救急車をお願いします。
② 住所、名前、年齢を伝えます。
 ・マンションの場合は、マンション名、階数、部屋番号を伝えます。
 ・自宅のそばの誰でも分かるような目標物があったら伝えます。
(緊急時に備えて、住所や目標物などを紙に書いて電話の近くなどに貼っておきましょう。)
③ どうしてけがをしたのか?どんな状態で発病したのか?を伝えます。
④ 現在の状態を話します。 (ぐったりしている、ひきつけを起こした等)
⑤ あとは落着いて、係員の質問に答え、指示に従いましょう。

持っていくもの
・健康保険証    ・子どもの医療証    ・母子健康手帳
・身の回りのもの (おむつ、タオル着替え一式、ビニール袋 など )